Back

News

かつてWTCC連覇を果たしたミュラー、今度はロペスが…

かつてWTCC連覇を果たしたミュラー、今度はロペスが…

27/10/2015 08:00

今週末のWTCCタイラウンドですべてがシトロエンのプランどおりに進めば、ホセ・マリア・ロペスはWTCC連覇というエリートグループの仲間入りを果たす。

32歳のアルゼンチン人ドライバーは、レース1でポールポジションから優勝すれば、ライバルであるイヴァン・ミュラーの結果に関係なく、タイトル連覇が決まる。アンディ・プリオ(2005年から2007年の王者)、ミュー(2010年と2011年の王者)に続く快挙だ。

ミュラーは2011年にWTCC連覇を果たした(写真)。現在は4レースを残し、チームメートのロペスに75ポイント差をつけられている。

※結果はすべてFIAの正式承認待ち

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスがトップに立った。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのテスト走行は、シトロエンのチームメートであるホセ・マリア・ロペスを抑えてイヴァン・ミュラーが最速だった。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。