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アルゼンチンラウンド、テストセッションはロペスがトップ

アルゼンチンラウンド、テストセッションはロペスがトップ

02/08/2014 03:19

1日に行われた最初のテストセッションでは、予想できたようにホセ・マリア・ロペスが最速ラップをたたき出した。だが、イヴァン・ミュラーとガブリエル・タルキーニもすぐ後を追っている。

ロペスは最初のラップで1分45秒764というタイムを出すと、2周目ですぐに1分45秒296とタイムを伸ばす。一方で、タルキーニは1分45秒654で2位に入った。

セッションが進む中で、セバスティアン・ローブが1分44秒641と暫定的にトップに立つが、終盤にローブは4位に転落する。ミュラーが1分44秒270、ロペスが1分44秒254とタイムを伸ばし、最後にタルキーニがトップに0.089秒差の1分44秒343を出したからだ。

トップ10はそのほか、チアゴ・モンテイロ(1分44秒894)、メフディ・ベナーニ(1分45秒201)、ウーゴ・バレンテ(1分45秒592)、トム・チルトン(1分45秒949)、ロブ・ハフ(1分46秒211)、ジェームス・トンプソン(1分46秒340)と続いている。

TC2Tクラスでは、フランツ・エングストラーが1分51秒801と、新チームメートのカミロ・エチェバリアを0.7秒差で上回った。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。