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アル・アッティヤがWTCCデビューを振り返る

アル・アッティヤがWTCCデビューを振り返る

10/12/2015 20:00

中東のモータースポーツ界のレジェンドであるナセル・アル・アッティヤは、先月開催された母国カタールでのWTCCでのデビューを楽しんだと振り返った。

ダカールで2度勝利したFIAラリー王者は、カタールラウンドで16位、14位フィニッシュだった。カンポス・レーシング・シボレーをドライブし、ヨコハマ・ドライバーズ選手権でポイントを獲得している。

アル・アッティヤは「2レースとも完走したことが非常に重要だ。こういうレースの経験は本当にまったくなかったし、こういったトップクラスのドライバーたちと競い、彼らを後ろから見て、多くを学ぶことができて本当にうれしい」と述べた。

「僕にとっては素晴らしい週末だった。でも、これほど汗をかいたことはないよ。ダカールでもね。でも、OK、本当に楽しかった。いつラップが終わるのかと心待ちにしたけどね。でも、本当に良い経験だったんだ。12月を楽しんで、次のダカールに向けて準備したい」。

9月2日から4日まで開催されるWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍は、成功のためにベストを尽くすと語った。

ホンダがファクトリーマシンを1台増やすことになった。9月2日から4日に開催されるWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、日本人ドライバー道上龍が参戦することになったのだ。

来月、WTCCにデビューするエステバン・ゲリエリ。2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスに続くドライバーにまつわる注目の10ポイントを紹介する。

エステバン・ゲリエリが来月のWTCCアルゼンチンラウンドで、王者ホセ・マリア・ロペスとともに地元のトラックを走ることとなった。

ドライビングで語るホセ・マリア・ロペスだが、今月のブエノスアイレス200キロではステアリングをマイクに持ち替えることになった。

来月のアルゼンチンラウンドを前に、ロブ・ハフはテルマス・デ・リオ・オンドのサーキットを「美しいトラック」と評している。