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アル・アッティヤがWTCCデビューを振り返る

アル・アッティヤがWTCCデビューを振り返る

10/12/2015 20:00

中東のモータースポーツ界のレジェンドであるナセル・アル・アッティヤは、先月開催された母国カタールでのWTCCでのデビューを楽しんだと振り返った。

ダカールで2度勝利したFIAラリー王者は、カタールラウンドで16位、14位フィニッシュだった。カンポス・レーシング・シボレーをドライブし、ヨコハマ・ドライバーズ選手権でポイントを獲得している。

アル・アッティヤは「2レースとも完走したことが非常に重要だ。こういうレースの経験は本当にまったくなかったし、こういったトップクラスのドライバーたちと競い、彼らを後ろから見て、多くを学ぶことができて本当にうれしい」と述べた。

「僕にとっては素晴らしい週末だった。でも、これほど汗をかいたことはないよ。ダカールでもね。でも、OK、本当に楽しかった。いつラップが終わるのかと心待ちにしたけどね。でも、本当に良い経験だったんだ。12月を楽しんで、次のダカールに向けて準備したい」。

シトロエン・レーシング代表のイヴス・マットンは、WTCC優勝4回のイヴァン・ミュラーが、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでも不運に見舞われ続けたことに同情している。

ノルベルト・ミケリスは、ホンダのチームメートであるチアゴ・モンテイロの健康こそが、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでの表彰台よりも大切だと述べた。

トム・チルトンがWTCCで2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスを称賛し、モータースポーツ界のレジェンドであるアイルトン・セナ氏と比較できると述べた。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでのメインレースは、ノルベルト・ミケリスとのバトルの末にホセ・マリア・ロペスが制し、ドイツラウンドで2連勝を飾った。

ファイナルラップでチアゴ・モンテイロとイヴァン・ミュラーがクラッシュするドラマティックな終わりを迎えたWTCCドイツラウンドのオープニングレースは、ホセ・マリア・ロペスの勝利に終わった。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでのMAC3は、ホンダがシトロエンを下した。