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カツバーグ、WTCCで疑問があるときは「集中しない」

カツバーグ、WTCCで疑問があるときは「集中しない」

30/09/2015 12:00

ラーダのニッキー・カツバーグは、WTCCで速さを求めるための新たな戦略を見出したようだ。

先週のROSNEFT WTCC中国ラウンドのQ3で、カツバーグはシーズンハイとなる最速タイムを出した。

カツバーグは、上海国際サーキットで速さを出せた理由の一つを明かしている。

「これは僕が予選に集中しなかった最初の週末だった。ベストの予選をしたんだ。Q2に進むことを願っていたけど、Q3に進めたのは大きなサプライズだった。かなり良いラップだったね。特に最後のセクターは良かった。それで3位に入れたんだ。本当にうれしいよ」

カツバーグにとっては残念だが、彼は予選での結果を初の表彰台につなげることはできなかった。ベストの成績ながら、レース1で4位に終わっている

シトロエン・レーシング代表のイヴス・マットンは、WTCC優勝4回のイヴァン・ミュラーが、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでも不運に見舞われ続けたことに同情している。

ノルベルト・ミケリスは、ホンダのチームメートであるチアゴ・モンテイロの健康こそが、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでの表彰台よりも大切だと述べた。

トム・チルトンがWTCCで2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスを称賛し、モータースポーツ界のレジェンドであるアイルトン・セナ氏と比較できると述べた。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでのメインレースは、ノルベルト・ミケリスとのバトルの末にホセ・マリア・ロペスが制し、ドイツラウンドで2連勝を飾った。

ファイナルラップでチアゴ・モンテイロとイヴァン・ミュラーがクラッシュするドラマティックな終わりを迎えたWTCCドイツラウンドのオープニングレースは、ホセ・マリア・ロペスの勝利に終わった。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでのMAC3は、ホンダがシトロエンを下した。