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カツバーグ、WTCCで疑問があるときは「集中しない」

カツバーグ、WTCCで疑問があるときは「集中しない」

30/09/2015 12:00

ラーダのニッキー・カツバーグは、WTCCで速さを求めるための新たな戦略を見出したようだ。

先週のROSNEFT WTCC中国ラウンドのQ3で、カツバーグはシーズンハイとなる最速タイムを出した。

カツバーグは、上海国際サーキットで速さを出せた理由の一つを明かしている。

「これは僕が予選に集中しなかった最初の週末だった。ベストの予選をしたんだ。Q2に進むことを願っていたけど、Q3に進めたのは大きなサプライズだった。かなり良いラップだったね。特に最後のセクターは良かった。それで3位に入れたんだ。本当にうれしいよ」

カツバーグにとっては残念だが、彼は予選での結果を初の表彰台につなげることはできなかった。ベストの成績ながら、レース1で4位に終わっている

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。