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カンポスとROALがカタールでタイトルを争う

カンポスとROALがカタールでタイトルを争う

11/11/2015 12:00

ROALモータースポーツとカンポス・レーシングは、2015年のWTCC最終ラウンドで、今月末にカタールで初めて開催されるナイトレースで、ヨコハマ・チーム選手権のタイトルを争う。

ツーリングカー界のレジェンドであるロベルト・ラヴァッリャが共同オーナーを務めるイタリアのROALは、元F1レーサーのアドリアン・カンポスが設立したカンポス・レーシングに16ポイント差をつけている。

ROALはトム・チルトンとトム・コロネルがタイトルを狙う。一方のカンポスは、カタールで3人のドライバーを投入する。地元のナセル・アル・アティヤ、若手のジョン・フィリッピ、そしてウーゴ・バレンテだ。だが、各レースでポイントが考慮されるのは、上位2名となる。5人のドライバーが走らせるのは、すべてシボレーRMLクルーズTC1だ。

一方、ヨコハマ・ドライバーズ選手権はメフディ・ベナーニとノルベルト・ミケリスの争い。ベナーニは今月のタイラウンドで勝利と2位をマーク。ミケリスとの差を7ポイントに縮めている。

WTCCカタールラウンドは、11月26日から27日までロサイル国際サーキットで開催される。WTCCにとって初のナイトレースであり、中東で初めての開催だ。

写真: @World

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスがトップに立った。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのテスト走行は、シトロエンのチームメートであるホセ・マリア・ロペスを抑えてイヴァン・ミュラーが最速だった。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。