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スロバキア、予選後のコメント

スロバキア、予選後のコメント

11/05/2014 10:56

スロバキアリンクでの予選後の会見でのコメントは以下の通り。

ホセ・マリア・ロペス

「ポールポジションを獲得できるのは常に素晴らしいことだ。正直、ここでは期待していなかった。でも、ベストを尽くしてすべてがうまくいったね。マシンが素晴らしかった。チームに感謝するよ。週末になってから、僕は第1セクターですごく速かった。Q3でもそうだたね。それで第2セクターへの自信が持てたんだ。Q3での第3セクターでは、最後から2番目のコーナーで少しワイドになってしまった。最終コーナーの前のブレーキもベストではなかった。フロントタイヤがぎりぎりだったのかもしれない。とにかく、このサーキットはすごく好きだよ。とてもテクニカルで、僕のスタイルに合っている。シミュレーターでそれが分かってからは気楽だった。実際にそうだったよ」

セバスティアン・ローブ

「今日はまったく簡単じゃなかった。チームメートたちのプレッシャーを感じたし、僕は少しフリーセッションでセットアップに苦しんだからね。予選もそうだった。いくつか問題があったんだ。最初はミスファイアリング、次にリアサスペンションとね。だから、かなり緊張したセッションだった。2位に入れてうれしいよ。ここのトラックは美しい。GTでレースをしたから知っていたけど、難しいよね。かなりフラットだからだ。コーナーやブレーキポイントで簡単にミスしてしまうんだよ」

イヴァン・ミュラー

「実質的に最初のコーナーでポールポジションを狙うチャンスを逃してしまった。ワイドになってしまった。何とか追いつこうとして、できるだけクリーンなドライブをしたけど、3位が精いっぱいだったよ。このトラックで正しいバランスを見つけるのは難しいんだ。明日は最初の2つのコーナーが決め手となる」

フランツ・エングストラー

「マシンのパフォーマンスにはとても満足している。ブダペストからかなり良くなった。BMWのサポートに感謝しなければいけない。新しいエンジニアを派遣してくれて、テストしていた多くのことが結実したんだ。特にトップスピード時にね。今日もそれは見てのとおりだった」

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。

WTCCアルゼンチンラウンドのオープニングレースは、セバスティアン・ローブ・レーシングのトム・チルトンが初勝利を収めた。地元出身のホセ・マリア・ロペスは、18位スタートから5位フィニッシュしている。