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タイラウンド、テスト走行はミケリスが最速

タイラウンド、テスト走行はミケリスが最速

31/10/2015 03:52

WTCタイラウンドのテスト走行で、ノルベルト・ミケリスが最速タイムを出した。チャーン国際サーキットで行われた30分のセッションで、ヨコハマ・ドライバーズ選手権のタイトルを争うミケリスがトップに立っている。

ゼングー・モータースポーツでホンダ・シビックWTCCをドライブするミケリスは、1分38秒789というタイムで、ラーダ・スポーツ・ロスネフチのニコラ・ラピエールを0.148秒差で上回った。3位はシトロエンのセバスティアン・ローブ。シボレーのウーゴ・バレンテが4位と続いている。

王者ホセ・マリア・ロペスは、ラーダのニッキー・カツバーグに続く6位。トップ10はその後、ガブリエル・タルキーニ、メフディ・ベナーニ、イヴァン・ミュラー、マ・チンホワと続いた。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスがトップに立った。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのテスト走行は、シトロエンのチームメートであるホセ・マリア・ロペスを抑えてイヴァン・ミュラーが最速だった。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。