Back

News

タイラウンド、フリー走行1回目はロペスがリード

タイラウンド、フリー走行1回目はロペスがリード

31/10/2015 09:30

WTCCタイラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスが最速タイムを出した。

2位はヨコハマ・ドライバーズ選手権のタイトルを争うメフディ・ベナーニ。ロペスに0.299秒差だった。3位にはセバスティアン・ローブが入り、シトロエン勢がトップ3を独占している。4位と5位はノルベルト・ミケリスとガブリエル・タルキーニのホンダ勢。6位のニッキー・カツバーグが、ラーダ勢最速となった。

内耳の問題があることを明かしていたロペスだが、世界王者のペースに影響することはなかった。

トップ10は、そのほかにチアゴ・モンテイロ、ウーゴ・バレンテ、マ・チンホワ、ロブ・ハフとなった。なお、ニコラ・ラピエールがターン3でグラベルに入り、タイヤウォールに衝突したことで、フリー走行1回目は予定より2分早く終了している。

フリー走行1回目の順位はこちらをクリック。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスがトップに立った。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのテスト走行は、シトロエンのチームメートであるホセ・マリア・ロペスを抑えてイヴァン・ミュラーが最速だった。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。