Back

News

タイラウンド、フリー走行1回目はロペスがリード

タイラウンド、フリー走行1回目はロペスがリード

31/10/2015 09:30

WTCCタイラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスが最速タイムを出した。

2位はヨコハマ・ドライバーズ選手権のタイトルを争うメフディ・ベナーニ。ロペスに0.299秒差だった。3位にはセバスティアン・ローブが入り、シトロエン勢がトップ3を独占している。4位と5位はノルベルト・ミケリスとガブリエル・タルキーニのホンダ勢。6位のニッキー・カツバーグが、ラーダ勢最速となった。

内耳の問題があることを明かしていたロペスだが、世界王者のペースに影響することはなかった。

トップ10は、そのほかにチアゴ・モンテイロ、ウーゴ・バレンテ、マ・チンホワ、ロブ・ハフとなった。なお、ニコラ・ラピエールがターン3でグラベルに入り、タイヤウォールに衝突したことで、フリー走行1回目は予定より2分早く終了している。

フリー走行1回目の順位はこちらをクリック。

2016年のWTCCも数多くのドラマと興奮があった。みなさんのWTCCの知識をこちらのクイズでチェック!

12月25日に37歳の誕生日を迎えたロブ・ハフ。2012年の王者であるイギリス人ドライバーのWTCCでのキャリアを数字で振り返る。

...

24/12/2016 06:00 - 2016

新たなシステムも導入される来年のWTCCを前に、ベルギー、ドイツ、ハンガリー、イタリア、ポルトガル、ロシア、セルビア、スペイン、スウェーデン、そしてイギリスのメディアの代表者たちが、2016年のドライバー、レース、オーバーテイク、新人などを選出した。

新たなシステムも導入される来年のWTCCを前に、ベルギー、ドイツ、ハンガリー、イタリア、ポルトガル、ロシア、セルビア、スペイン、スウェーデン、そしてイギリスのメディアの代表者たちが、2016年のドライバー、レース、オーバーテイク、新人などを選出した。

エステバン・ゲリエリが今季のWTCCに出場したのは一度だけかもしれない。だが、地元アルゼンチンで開催された8月のWTCCで、彼は大きなインパクトを残した。

トム・チルトンは2017年、モータースポーツの歴史をつくることを目指す。初めてWTCCとBTCCを同時に戦うドライバーとなるのだ。

新たなシステムも導入される来年のWTCCを前に、ベルギー、ドイツ、ハンガリー、イタリア、ポルトガル、ロシア、セルビア、スペイン、スウェーデン、そしてイギリスのメディアの代表者たちが、2016年のベストオーバーテイクを選出した。