Back

News

タイラウンドへの戦術を考えるタルキーニ

タイラウンドへの戦術を考えるタルキーニ

22/10/2015 12:00

ガブリエル・タルキーニは来週開催されるWTCCタイラウンドへの戦術アプローチを考えている。

2009年のWTCCを制したイタリア人ドライバーは、先月の上海ラウンドでロブ・ハフとクラッシュしたことにより、11月1日にチャーン国際サーキットで開催される11ラップのレース1で、5グリッドのペナルティーを科される。

そのため、カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチームのドライバーは、ブリラムでの勝利に向けて最善のチャンスを手にするために、リバースグリッドのレース2でポールポジションを獲得すべく、予選で10番手になることを狙っているようだ。

タルキーニは「僕らはシトロエンとの差を埋めてきた。ウェイト調整の差が20キロだということを考えても、僕らは彼らからそう離れていない」と述べた。「でも、グリッドペナルティーによって、おそらく僕はレース2をターゲットにすると思う」。

2日にウィーンで開催されたFIA表彰式で、WTCCのトップドライバー3名が表彰された。シトロエンはマニュファクチャラーズ選手権優勝を表彰されている。

WTCCで3連覇を成し遂げたホセ・マリア・ロペスは、ウィーンでのFIAの授賞式を心待ちにしている。

先週のWTCC DHLカタールラウンドでメインレースを制したメフディ・ベナーニは、全力で臨んだことが勝利につながったと信じている。

WTCCのプロモーターであるユーロスポーツ・イベンツのフランソワ・リベイロ代表は、来季のタイトル争いはオープンになると述べた。

WTCCに戻ってきた今季の最終戦となった先週のカタールラウンドで、ジェームス・トンプソンはWTCCトロフィーの表彰台を手にした。

WTCC DHLカタールラウンドで表彰台に立ったテッド・ビョルクだが、ポールスター・シアン・レーシングにとって最悪なタイミングだったのかもしれない。