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タルキーニ、マラケシュのサーキットは「クジのよう」

タルキーニ、マラケシュのサーキットは「クジのよう」

22/03/2015 23:59

ガブリエル・タルキーニは、ムーレイ・エル・ハッサン・サーキットがいかに厳しく、来月のWTCCモロッコラウンドがどうなるかは分からないと話している。

マラケシュにある全長4624キロのトラックは、ウォールに囲まれたストレートと、ターン、厄介な縁石が特徴。第3戦と第4戦の予想は難しいだろう。

2009年のWTCC王者で現在はカストロール・ホンダでドライブするタルキーニは、「マラケシュのストリートサーキットは縁石が高く、まるでクジのようなんだ」と語った。

タルキーニは2009年と2013年に2位となり、2010年にはレースを制すなど、マラケシュで多くの成功を収めてきた。だが、昨季は練習セッションでジャンニ・モルビデッリと激しく衝突し、ホンダ・シビックが大きく損傷。その後は参戦できなかった。

モロッコラウンドは4月17日から19日まで開催。多くの新世代TC1マシンが登場する。

ポールスター・シアン・レーシングのボルボS60ポールスターTC1が、ウェイトなしで8月5日から7日まで開催されるアルゼンチンラウンドに臨むこととなった。

ニッキー・カツバーグが今週末、ベルギーのスパ・フランコルシャン24時間レースで連覇を目指す。

WTCC3連覇に向かっているシトロエンのホセ・マリア・ロペスが、メッシやファンジオ、ステーキ、忙しさ、そして8月5日から7日まで開催されるアルゼンチンラウンドでの勝利について語った。

WTCCアルゼンチンラウンドに向け、ラーダ・スポーツ・ロスネフチがギアを入れている。今月、スペインで3日間のテストを行った。

4月のWTCCハンガリーラウンドでは、オープニングレースでメフディ・ベナーニが2度目の勝利を手にした。また、トム・チルトンが10位スタートから見事な追い上げを見せ、セバスティアン・ローブ・レーシングがワンツーフィニッシュを果たしている。

9月2日から4日まで開催されるWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍は、成功のためにベストを尽くすと語った。