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チルトン「王者ロペスを倒すのは最高のモチベーション」

チルトン「王者ロペスを倒すのは最高のモチベーション」

04/11/2015 16:00

トム・チルトンは、連覇を飾った(※)ホセ・マリア・ロペスを倒すことこそ、WTCCを戦ううえでの最高のモチベーションだと述べている。

ロペスは1日のタイラウンドでキャリア20勝目を挙げ、連覇を飾った。レース2でヨコハマ・ドライバーズ選手権での勝利を手にしたチルトンは、アルゼンチン人ドライバーこそが目標だと語った。

チルトンはロペスの成功について、「選手権の競争度を表している」と述べた。「彼は常に最速だった。彼とレースができるのは、いつだって素晴らしいことだ」。

ROALモータースポーツでシボレーRMLクルーズTC1をドライブするチルトン(写真右。左はロペス)は、レース1でパンクによりリタイヤを余儀なくされたが、レース2では全体4位フィニッシュしている。

※結果はすべてFIAの正式承認待ち

ホンダはポルトガルラウンドでチアゴ・モンテイロが勝利を収めた。ノルベルト・ミケリスは、60キロのウェイトにもかかわらず、勝利を手にしたことを喜んでいる。

テッド・ビョルクはヴィラ・レアルのストリートサーキットで「ファイティングパフォーマンス」を披露し、14ポイントを獲得した。

2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスは、6月26日のポルトガルラウンドの予選で何度かミスを犯し、彼もまた人間であることを示した形となった。だが、アルゼンチン人ドライバーは2度のレースでそれぞれ5位となり、選手権でトップを維持している。

ホンダが26日、異なる2つの国で勝利を手にした。トラックでは、ポルトガルラウンドで地元出身のチアゴ・モンテイロが優勝。トラックの外では、イングランド南部で開催された「Goodwood Festival of Speed」で行われた初のWTCC ART CARSで勝利を収めている。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのメインレースは、地元出身のチアゴ・モンテイロはが制した。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニングレースは、トム・コロネルがトム・チルトンを抑えて今季2度目の勝利を収めた。