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トッドとイッポリートの両会長がWTCCのセレモニーに出席

トッドとイッポリートの両会長がWTCCのセレモニーに出席

04/12/2015 08:00

4輪と2輪の世界組織の両会長が、3日に行われた『ユーロスポーツ・イベンツ』のモータースポーツ・アワードで、各ドライバーやライダーたちをたたえた。

FIFAのジャン・トッド会長とFIMのヴィト・イッポリート会長は、WTCC、FIA欧州ツーリングカーカップ、欧州ラリー選手権、FIMのモーターバイク耐久世界選手権の勝者たちを表彰するパリ・モーターサイクル・ショーでの授賞式に出席した。

『ユーロスポーツ・イベンツ』はこの4つのカテゴリーをそれぞれプロモートしており、パリのモーターサイクルショーで開催されたセレモニーは、歴史的かつ記憶に残る初めての授賞式となった。

『ユーロスポーツ・イベンツ』のフランソワ・リベイロ代表は、「ツーリングカーとラリー、バイク耐久レースの面々が今夜、パリで初めて一堂に会したことは素晴らしい」と述べた。

「我々のツーリングカーやラリーのドライバーたちには、日々バイクに乗り、モーターバイクのレースをチェックする者が大勢いる。逆に、耐久世界選手権のライダーの多くもテレビでWTCCを見ていると知り、我々は『ユーロスポーツ・イベンツ』の傘下にある4つの大会が集まる共同の授賞式を行うことに意味があると考えたんだ。FIAとFIMの両会長を同時に招いたことも独特で、モータースポーツにとって非常に強くポジティブなメッセージとなった」。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。

WTCCアルゼンチンラウンドのオープニングレースは、セバスティアン・ローブ・レーシングのトム・チルトンが初勝利を収めた。地元出身のホセ・マリア・ロペスは、18位スタートから5位フィニッシュしている。