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トップ5フィニッシュに満足のタルキーニ

トップ5フィニッシュに満足のタルキーニ

05/11/2015 22:00

ガブリエル・タルキーニは先週末のタイラウンドで、トップ5フィニッシュのためにその経験と気迫のすべてを出した。

タルキーニはレース1で15位スタートから5位フィニッシュ。レース2でも10位スタートからやはり5位フィニッシュした。

2009年王者でもあるカストロール・ホンダ・ワールド・ツーリングカーチームのドライバーは、「予選はひどかったけど、多くのポイントを獲得できた」と述べた。「レース1で後方からスタートしての5位フィニッシュは、非常に良かったね。最初のアクシデントではラッキーだった。僕のすぐそばで起きて、次のアクシデントもあったけど、僕は両方とも避けることができ、順位を大きく上げることができたからね」。

「レース2ではマシンがとても素晴らしかった。(ホセ・マリア・)ロペスを2回オーバーテイクしたよ。でも、彼は僕を3回抜いたけどね! (トム・)チルトンやマ(・チンホワ)と良いバトルができた。最終的にはポイントを獲得できたし、満足しているよ」。

シトロエン・レーシング代表のイヴス・マットンは、WTCC優勝4回のイヴァン・ミュラーが、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでも不運に見舞われ続けたことに同情している。

ノルベルト・ミケリスは、ホンダのチームメートであるチアゴ・モンテイロの健康こそが、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでの表彰台よりも大切だと述べた。

トム・チルトンがWTCCで2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスを称賛し、モータースポーツ界のレジェンドであるアイルトン・セナ氏と比較できると述べた。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでのメインレースは、ノルベルト・ミケリスとのバトルの末にホセ・マリア・ロペスが制し、ドイツラウンドで2連勝を飾った。

ファイナルラップでチアゴ・モンテイロとイヴァン・ミュラーがクラッシュするドラマティックな終わりを迎えたWTCCドイツラウンドのオープニングレースは、ホセ・マリア・ロペスの勝利に終わった。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでのMAC3は、ホンダがシトロエンを下した。