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ドゥムースティエにはポテンシャルがあると信じるセバスティアン・ローブ・レーシング

ドゥムースティエにはポテンシャルがあると信じるセバスティアン・ローブ・レーシング

08/12/2015 16:00

セバスティアン・ローブ・レーシングの共同オーナーであるドミニク・アンツは、新戦力のグレゴワール・ドゥムースティエにWTCCで活躍するポテンシャルがあると信じている。

セバスティアン・ローブ・レーシングは2016年に向け、シトロエンCエリーゼをドライブするメフディ・ベナーニや3人目のパートナーとして、ライバルのクラフト・バンブー・レーシングからドゥムースティエを獲得した。

アンツは「より多くのマシンを投入することで、WTCCでのプロジェクトを発展させたかった。でも、フランス人ドライバーでそれを実現したかったんだ。だからドゥムースティエなんだよ。彼をチームに迎え入れることができて、我々はうれしく思っている。彼は若いかもしれないが、良い経験を積んでいる。特にGTや、最近でのWTCCでね」と述べている。

「彼のプロフィールは興味深い。彼には真のポテンシャルがあるからだ。エキスパートがそろう競争での1年目だったことを考えれば、彼は素晴らしいパフォーマンスだった。我々はこれから彼をサポートする。彼が向上し、より高くを目指せるようにね。彼は野心的だからだ。メフディとグレゴワールはそれぞれ異なるドライバーだ。彼らとともに、我々は素晴らしい結果を成し遂げる。これから我々には輝くためのチャンスが2つある。そして近い未来、3つ目のチャンスも手に入れたい」。

来季のWTCC開幕まで4カ月。4月9日にマラケシュで開催されるWTCCモロッコラウンドで期待できることはなんだろうか。

写真はFIA授賞式でシトロエン・レーシングのイヴス・マットン代表、WTCC王者ホセ・マリア・ロペス、2位イヴァン・ミュラーと一緒のモンテイロ。

FIA世界ラリークロスの王者マティアス・エクストロームは、2017年にWTCCが「ジョーカーラップ」を導入することに賛成している。

トム・チルトンが2017年のWTCCで目指すのは栄光のタイトルだ。セバスティアン・ローブ・レーシングとシトロエンCエリーゼWTCCで、イギリス人ドライバーとして3人目となる世界王者になることができると信じている。

イヴァン・ミュラーは、WTCCにマカオとモンツァが戻ってきたことを支持している。

ポールスター・シアン・レーシングは、最高の形で2016年のWTCCを終えた。テッド・ビョルクがボルボS60ポーツスターTC1で2レース連続表彰台を勝ち取り、ドライバーズ選手権で10位フィニッシュしたのだ。