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ドゥムースティエにはポテンシャルがあると信じるセバスティアン・ローブ・レーシング

ドゥムースティエにはポテンシャルがあると信じるセバスティアン・ローブ・レーシング

08/12/2015 16:00

セバスティアン・ローブ・レーシングの共同オーナーであるドミニク・アンツは、新戦力のグレゴワール・ドゥムースティエにWTCCで活躍するポテンシャルがあると信じている。

セバスティアン・ローブ・レーシングは2016年に向け、シトロエンCエリーゼをドライブするメフディ・ベナーニや3人目のパートナーとして、ライバルのクラフト・バンブー・レーシングからドゥムースティエを獲得した。

アンツは「より多くのマシンを投入することで、WTCCでのプロジェクトを発展させたかった。でも、フランス人ドライバーでそれを実現したかったんだ。だからドゥムースティエなんだよ。彼をチームに迎え入れることができて、我々はうれしく思っている。彼は若いかもしれないが、良い経験を積んでいる。特にGTや、最近でのWTCCでね」と述べている。

「彼のプロフィールは興味深い。彼には真のポテンシャルがあるからだ。エキスパートがそろう競争での1年目だったことを考えれば、彼は素晴らしいパフォーマンスだった。我々はこれから彼をサポートする。彼が向上し、より高くを目指せるようにね。彼は野心的だからだ。メフディとグレゴワールはそれぞれ異なるドライバーだ。彼らとともに、我々は素晴らしい結果を成し遂げる。これから我々には輝くためのチャンスが2つある。そして近い未来、3つ目のチャンスも手に入れたい」。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。