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バレンテ、ニュルブルクリンクでの活躍でゴールデンホイール受賞

バレンテ、ニュルブルクリンクでの活躍でゴールデンホイール受賞

03/12/2015 23:30

WTCCで躍進中の若手ウーゴ・バレンテが、5月のニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでのWTCCドイツラウンドの予選で見事なラップを見せたことで、初開催となる『AUTO BILD』のゴールデンホイール賞を受賞した。

ドイツの主要メディアである『AUTO BILD』、レースオーガナイザーの『ADAC Nordrhein』、ドイツモータースポーツ連盟DMSB、WTCCのプロモーターである『ユーロスポーツ・イベンツ』の代表者たちによる選考で、バレンテが選出された。

カンポス・レーシング・シボレーの23歳は、「大きな意味がある。とてもうれしいし、このトロフィーは必ず家のリビングに飾るよ」と述べた。「でも、ニュルブルクリンクだけのこと以上であり、シーズン全体へのトロフィーとして受け止める。僕は何度か間違えて評価されたからね。不運もあった。何度かミスもした。完璧なシーズンだったと言っているんじゃない。でも、予選でこれだけの平均結果を出し、シトロエン勢以外で初めてだったから、それをとてもうれしく思っている」。

ホンダはポルトガルラウンドでチアゴ・モンテイロが勝利を収めた。ノルベルト・ミケリスは、60キロのウェイトにもかかわらず、勝利を手にしたことを喜んでいる。

テッド・ビョルクはヴィラ・レアルのストリートサーキットで「ファイティングパフォーマンス」を披露し、14ポイントを獲得した。

2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスは、6月26日のポルトガルラウンドの予選で何度かミスを犯し、彼もまた人間であることを示した形となった。だが、アルゼンチン人ドライバーは2度のレースでそれぞれ5位となり、選手権でトップを維持している。

ホンダが26日、異なる2つの国で勝利を手にした。トラックでは、ポルトガルラウンドで地元出身のチアゴ・モンテイロが優勝。トラックの外では、イングランド南部で開催された「Goodwood Festival of Speed」で行われた初のWTCC ART CARSで勝利を収めている。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのメインレースは、地元出身のチアゴ・モンテイロはが制した。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニングレースは、トム・コロネルがトム・チルトンを抑えて今季2度目の勝利を収めた。