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ホンダ、カタールラウンドでポールポジションを狙う

ホンダ、カタールラウンドでポールポジションを狙う

08/11/2015 12:00

ホンダR&DのWTCC開発プロジェクトリーダーの堀内大資氏は、今月末にカタールで開催されるWTCC今季最終ラウンドで、チアゴ・モンテイロとガブリエル・タルキーニに大きな目標を設定している。レース1に向けてポールポジションを獲得することだ。

JVCKENWOOD WTCC日本ラウンドの予選では、プライベーターのノルベルト・ミケリスが最速となったが、モンテイロとタルキーニはハンガリー人ドライバーに並ぶことができていない。

だが、堀内氏は変化を望んでいる。同氏は「我々は改善する必要がある」と述べた。「我々の目標は予選でポールポジションを獲得することだ。だから、やるべき仕事はさらにある」。

カタールで初の開催となる最終ラウンドは、WTCCで初のナイトレース開催。11月26日と27日に行われる。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。