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ホンダ、タイラウンドのレース2におけるモンテイロ失格に異議申し立て

ホンダ、タイラウンドのレース2におけるモンテイロ失格に異議申し立て

02/11/2015 14:00

カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチームは、ホンダ・レーシング・チームJASを通じ、WTCCタイラウンドのレース2でチアゴ・モンテイロのタイムが除外になったことに対し、異議を申し立てることを認めた。

モンテイロはレース2で2015年の3勝目を祝っていたが、シビックWTCCの左側の最低地上高が60ミリに達していないことが分かり、失格となった。

声明では「カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチームは、誠意を示すために異議を申し立てた。地上高の件はレース1でのアクシデントによるもので、シビックWTCCはそのために大きなダメージを負っている。レース2に間に合うように、チームは必要なチェックをすべて行った」とされている。

カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチームのアレッサンドロ・マリアーニ代表は、「見事なレースをしたチアゴを気の毒に思う。レース2までの短時間でマシンを修復すべく、チームは全力を尽くした。もちろん、リペア後に地上高のチェックもしたが、完璧だった。我々は、チアゴがこの勝利に値すると考える。決定に異議を申し立てているところだ。違反はレース1でのダメージによるものであり、意図的にルールを間違ったわけではないからだ。FIA国際控訴委員会に提示するために、我々の善意を示す証拠を集めたい」と述べた。

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