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ホンダのモンテイロ、シーズンを通じたパフォーマンスに手ごたえ

ホンダのモンテイロ、シーズンを通じたパフォーマンスに手ごたえ

11/12/2015 16:00

チアゴ・モンテイロは2015年シーズンで何度か失敗に苦しんだものの、良いパフォーマンスを見せたレースもあったと述べている。

カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチームでガブリエル・タルキーニのパートナーだったモンテイロは、ホンダの本拠地である日本・ツインリンクもてぎでのレースなど、3勝を挙げている。

9月の日本でWTCCでの200戦目を飾ったポルトガル人ドライバーは、「シーズンを通じて僕らは進化を見せてきた。何度か失敗はあったけど、僕らは3勝したんだ。だから、シーズン全体のパフォーマンスには満足できる」と述べた。

2015年初勝利となったロシアラウンドがハイライトだったモンテイロだが、母国ポルトガルやタイでは落胆することになった。ヴィラ・レアルではスタートでクラッシュし、母国での勝利という希望を打ち砕かれ、チャーン国際サーキットでのレース2では、シビックWTCCがレース後の検査で失格となり、勝利が取り消されている。

ホンダはポルトガルラウンドでチアゴ・モンテイロが勝利を収めた。ノルベルト・ミケリスは、60キロのウェイトにもかかわらず、勝利を手にしたことを喜んでいる。

テッド・ビョルクはヴィラ・レアルのストリートサーキットで「ファイティングパフォーマンス」を披露し、14ポイントを獲得した。

2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスは、6月26日のポルトガルラウンドの予選で何度かミスを犯し、彼もまた人間であることを示した形となった。だが、アルゼンチン人ドライバーは2度のレースでそれぞれ5位となり、選手権でトップを維持している。

ホンダが26日、異なる2つの国で勝利を手にした。トラックでは、ポルトガルラウンドで地元出身のチアゴ・モンテイロが優勝。トラックの外では、イングランド南部で開催された「Goodwood Festival of Speed」で行われた初のWTCC ART CARSで勝利を収めている。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのメインレースは、地元出身のチアゴ・モンテイロはが制した。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニングレースは、トム・コロネルがトム・チルトンを抑えて今季2度目の勝利を収めた。