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マラケシュのWTCCトラックが大規模改修

マラケシュのWTCCトラックが大規模改修

07/12/2015 08:00

WTCCのドライバーたちは来年5月7日~8日、マラケシュでのモロッコラウンドでエキサイティングな新しい挑戦に臨むこととなった。

大会主催者がムーレイ・エル・ハッサンサーキットの大規模改修の詳細を明かした。来月から着手され、FIAのグレード2にあたる半永久的トラックとなる。

マラケシュのホテル地区に位置することは変わらないが、著名なヘルマン・ティルケ氏のデザイン会社により、新たなトラックは現在のパドックエリアが組み込まれることとなる。

イベントプロモーターのアリー・ホルマによると、「まずはトラックをさらにアップグレードしたいというところから始まった。観客によりショーを感じさせるためだ。同時に、各チームやトラックのそばのホテルへのリスクを軽減するためだった。地元政府が最初から支援してくれた」と明かす。

トラックは反時計回りで、以前の4.6キロから全長が3キロとなり、アトラス山脈や街の様子が背景として感じられる。半永久的ということで、地元のプロモーターや運営組織は、地域のスポーツ発展の成長に向けた貢献の一環として、一年を通じてモータースポーツイベントを開催できる。

ホルマはまた、マラケシュで初となる国際GTツアーシリーズについても認め、「とても興奮している」と述べた。「モロッコの人々も興奮するだろう」。

マラケシュでは2009年からWTCCが開催されている。

ニッキー・カツバーグとトム・コロネルは、WTCC再開となる8月5日から7日開催のアルゼンチンラウンドに向け、さらに調子を整えていくと述べた。

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01/07/2016 12:00 - 2016

アレッサンドロ・マリアーニは、先週末のヴィラ・レアルでチアゴ・モンテイロが勝利を祝ったことを、アイルトン・セナ氏がインテルラゴスで行われた1991年のブラジルGPで感動的な勝利を収めたときと比較している。

クリス・リチャードはETCCで2ポイントのアドバンテージを手にし、来季のWTCC参戦に向かっている。

ホンダはポルトガルラウンドでチアゴ・モンテイロが勝利を収めた。ノルベルト・ミケリスは、60キロのウェイトにもかかわらず、勝利を手にしたことを喜んでいる。

テッド・ビョルクはヴィラ・レアルのストリートサーキットで「ファイティングパフォーマンス」を披露し、14ポイントを獲得した。

2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスは、6月26日のポルトガルラウンドの予選で何度かミスを犯し、彼もまた人間であることを示した形となった。だが、アルゼンチン人ドライバーは2度のレースでそれぞれ5位となり、選手権でトップを維持している。