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ミケリス、クラッシュのダメージで勝利を逃したと嘆く

ミケリス、クラッシュのダメージで勝利を逃したと嘆く

04/11/2015 18:00

ホンダ・シビックWTCCをドライブするハンガリー人ドライバーのノルベルト・ミケリスは、1日のWTCCタイラウンドのレース1でクラッシュにより損傷を負ったことが、今季2勝目につながらなかったと述べている。

ゼングー・モータースポーツのミケリスは、レース2でポールポジションからのスタートとあり、有力候補とみられていた。だが、レース1でのクラッシュにより、レース2でペースを維持できず、チアゴ・モンテイロを抑えることができなかった。

さらに、ミケリスはチームのパルクフェルメレギュレーション違反が発覚し、ドライブスルーのペナルティーを科せられ、最終的には12位フィニッシュに終わった。

ミケリスは「レース1では良いスタートを切り、安全にいこうとしたんだ。8位か9位だった」と述べた。「前方でターン5と6にかけてバトルが始まり、僕は違うラインを取ろうとしたんだ。トラブルを避けるためにね。でも、前でコンタクトがあったんだろう。(ウーゴ・)バレンテが僕の前に流れてきた。それで大きな衝撃を避けられなかったんだ。マシンはかなりのダメージを負った。みんなが素晴らしい仕事をしてリペアしてくれ、レース2に間に合わせてくれた。みんなには感謝している」。

「レース2はマシンがその影響を受け、それまでのペースを保つのが簡単じゃなかったんだ。それからドライブスルーのことを言われて、残念ながら僕のレースは終わってしまったんだよ」。

ホンダが26日、異なる2つの国で勝利を手にした。トラックでは、ポルトガルラウンドで地元出身のチアゴ・モンテイロが優勝。トラックの外では、イングランド南部で開催された「Goodwood Festival of Speed」で行われた初のWTCC ART CARSで勝利を収めている。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのメインレースは、地元出身のチアゴ・モンテイロはが制した。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニングレースは、トム・コロネルがトム・チルトンを抑えて今季2度目の勝利を収めた。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのMAC3は、シトロエンが接戦を制した。

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25/06/2016 16:42 - 2016

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニング・レースは、トム・コロネルがポールポジションスタートとなった。

チアゴ・モンテイロが地元ヴィラ・レアルで6年ぶりにポールポジションを獲得した。