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ヨコハマ・ドライバーズ選手権のタイトルを逃すも、笑顔のベナーニ

ヨコハマ・ドライバーズ選手権のタイトルを逃すも、笑顔のベナーニ

01/12/2015 22:00

WTCCカタールラウンドで、ノルベルト・ミケリスとのヨコハマ・ドライバーズ選手権のタイトル争いに敗れたメフディ・ベナーニだが、笑顔でいるだけの理由はそろっていると述べた。

モロッコ出身のベナーニは、シーズン最後のレースまでにミケリスとの差を2ポイントまで縮めた。だが、ミケリスの最後の勝利で、ベナーニはわずか4ポイント差でタイトル逃すこととなった。

ベナーニは「もちろん、とても満足している。最後の2レースまで、タイトル争いでこれほど接戦できるとは思っていなかったからね」と述べている。「ノルビ(ミケリス)はとても速いし、才能のあるドライバーだ。僕らの週末はほぼ完ぺきだった。最後まで表彰台を争ったからね。ノルビも素晴らしい週末の仕事だった。僕らはいくつかのポイントを獲得したけど、タイトルには届かなかったね。でも、チームは僕がマシンを学び、より速く、よりうまくドライブするために学ぶ助けとなってくれた。それをすごくうれしく思っている。今後も僕らはここにいると思う」。

ベナーニは2016年シーズンに向けて、セバスティアン・ローブ・レーシングと再び契約。シトロエンCエリーゼWTCCで名誉を目指す。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。