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ラーダ、WTCCタイラウンドはウェイト調整なし

ラーダ、WTCCタイラウンドはウェイト調整なし

08/10/2015 08:00

今月末に開催されるタイラウンドで、ラーダ・ベスタTC1は再びウェイト調整なしとなった。

レギュレーションに基づき、4タイプのTC1は60キロのウェイトをつけてWTCCを争っている。だが、ウェイトは各レースでの結果に基づいて計算され、減量されてきた。

シトロエンCエリーゼのウェイト調整はアルゼンチンでの開幕ラウンドから変わっていないが、シボレーRMLクルーズ、ホンダ・シビック、ラーダ・ベスタのウェイト調整は変動があった。

10月31日から11月1日にチャーン国際サーキットで初めてWTCCが開催されるタイラウンドでは、ラーダとシボレーがウェイト調整なしとなった。ホンダは40キロ、シトロエンは再び60キロの調整となる。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。