Back

News

ラーダ、WTCCタイラウンドはウェイト調整なし

ラーダ、WTCCタイラウンドはウェイト調整なし

08/10/2015 08:00

今月末に開催されるタイラウンドで、ラーダ・ベスタTC1は再びウェイト調整なしとなった。

レギュレーションに基づき、4タイプのTC1は60キロのウェイトをつけてWTCCを争っている。だが、ウェイトは各レースでの結果に基づいて計算され、減量されてきた。

シトロエンCエリーゼのウェイト調整はアルゼンチンでの開幕ラウンドから変わっていないが、シボレーRMLクルーズ、ホンダ・シビック、ラーダ・ベスタのウェイト調整は変動があった。

10月31日から11月1日にチャーン国際サーキットで初めてWTCCが開催されるタイラウンドでは、ラーダとシボレーがウェイト調整なしとなった。ホンダは40キロ、シトロエンは再び60キロの調整となる。

ホンダはポルトガルラウンドでチアゴ・モンテイロが勝利を収めた。ノルベルト・ミケリスは、60キロのウェイトにもかかわらず、勝利を手にしたことを喜んでいる。

テッド・ビョルクはヴィラ・レアルのストリートサーキットで「ファイティングパフォーマンス」を披露し、14ポイントを獲得した。

2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスは、6月26日のポルトガルラウンドの予選で何度かミスを犯し、彼もまた人間であることを示した形となった。だが、アルゼンチン人ドライバーは2度のレースでそれぞれ5位となり、選手権でトップを維持している。

ホンダが26日、異なる2つの国で勝利を手にした。トラックでは、ポルトガルラウンドで地元出身のチアゴ・モンテイロが優勝。トラックの外では、イングランド南部で開催された「Goodwood Festival of Speed」で行われた初のWTCC ART CARSで勝利を収めている。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのメインレースは、地元出身のチアゴ・モンテイロはが制した。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニングレースは、トム・コロネルがトム・チルトンを抑えて今季2度目の勝利を収めた。