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ラーダ、WTCCタイラウンドはウェイト調整なし

ラーダ、WTCCタイラウンドはウェイト調整なし

08/10/2015 08:00

今月末に開催されるタイラウンドで、ラーダ・ベスタTC1は再びウェイト調整なしとなった。

レギュレーションに基づき、4タイプのTC1は60キロのウェイトをつけてWTCCを争っている。だが、ウェイトは各レースでの結果に基づいて計算され、減量されてきた。

シトロエンCエリーゼのウェイト調整はアルゼンチンでの開幕ラウンドから変わっていないが、シボレーRMLクルーズ、ホンダ・シビック、ラーダ・ベスタのウェイト調整は変動があった。

10月31日から11月1日にチャーン国際サーキットで初めてWTCCが開催されるタイラウンドでは、ラーダとシボレーがウェイト調整なしとなった。ホンダは40キロ、シトロエンは再び60キロの調整となる。

4月のWTCCハンガリーラウンドでは、オープニングレースでメフディ・ベナーニが2度目の勝利を手にした。また、トム・チルトンが10位スタートから見事な追い上げを見せ、セバスティアン・ローブ・レーシングがワンツーフィニッシュを果たしている。

9月2日から4日まで開催されるWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍は、成功のためにベストを尽くすと語った。

ホンダがファクトリーマシンを1台増やすことになった。9月2日から4日に開催されるWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、日本人ドライバー道上龍が参戦することになったのだ。

来月、WTCCにデビューするエステバン・ゲリエリ。2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスに続くドライバーにまつわる注目の10ポイントを紹介する。

エステバン・ゲリエリが来月のWTCCアルゼンチンラウンドで、王者ホセ・マリア・ロペスとともに地元のトラックを走ることとなった。

ドライビングで語るホセ・マリア・ロペスだが、今月のブエノスアイレス200キロではステアリングをマイクに持ち替えることになった。