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ラーダ、WTCCタイラウンドはウェイト調整なし

ラーダ、WTCCタイラウンドはウェイト調整なし

08/10/2015 08:00

今月末に開催されるタイラウンドで、ラーダ・ベスタTC1は再びウェイト調整なしとなった。

レギュレーションに基づき、4タイプのTC1は60キロのウェイトをつけてWTCCを争っている。だが、ウェイトは各レースでの結果に基づいて計算され、減量されてきた。

シトロエンCエリーゼのウェイト調整はアルゼンチンでの開幕ラウンドから変わっていないが、シボレーRMLクルーズ、ホンダ・シビック、ラーダ・ベスタのウェイト調整は変動があった。

10月31日から11月1日にチャーン国際サーキットで初めてWTCCが開催されるタイラウンドでは、ラーダとシボレーがウェイト調整なしとなった。ホンダは40キロ、シトロエンは再び60キロの調整となる。

来季のWTCC開幕まで4カ月。4月9日にマラケシュで開催されるWTCCモロッコラウンドで期待できることはなんだろうか。

写真はFIA授賞式でシトロエン・レーシングのイヴス・マットン代表、WTCC王者ホセ・マリア・ロペス、2位イヴァン・ミュラーと一緒のモンテイロ。

FIA世界ラリークロスの王者マティアス・エクストロームは、2017年にWTCCが「ジョーカーラップ」を導入することに賛成している。

トム・チルトンが2017年のWTCCで目指すのは栄光のタイトルだ。セバスティアン・ローブ・レーシングとシトロエンCエリーゼWTCCで、イギリス人ドライバーとして3人目となる世界王者になることができると信じている。

イヴァン・ミュラーは、WTCCにマカオとモンツァが戻ってきたことを支持している。

ポールスター・シアン・レーシングは、最高の形で2016年のWTCCを終えた。テッド・ビョルクがボルボS60ポーツスターTC1で2レース連続表彰台を勝ち取り、ドライバーズ選手権で10位フィニッシュしたのだ。