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ラーダ、WTCCベスタは「大きく前進」

ラーダ、WTCCベスタは「大きく前進」

09/12/2015 16:00

ラーダ・スポーツ・ロスネフチの代表を務めるビクター・シャポバロフは、2016年に向けてチームの新型ベスタTC1が「大きな前進」を遂げたと話している。

WTCCで今季勝てなかったラーダだが、ロブ・ハフは表彰台に2回立ち、ニッキー・カツバーグはWTCC DHLカタールラウンドでQ3に進んだ。

シャポバロフは「新型ベスタの投入シーズンとしては成功だった。チーム、エンジニア、設計者、ドライバーと、全員で誇っている」と述べた。「マシンは大きく前進した。我々は2016年のWTCCに向けてさらに大きく前進できることを期待している」。

ラーダは来年、ロシアでのベスタ販売数を増やしたいと望んでおり、欧州全土での新マシンの販売も始める。ベスタTC1のアップグレード版でWTCCに臨むことは、マーケットにもつながるだろう。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。