Back

News

ラーダのハフが過去に戻る

ラーダのハフが過去に戻る

21/12/2014 21:39

ラーダ・スポーツのWTCCレーサーであるロブ・ハフは、ラーダ・スポーツ・ベスタからクラシカルなフォード・カプリにマシンを代えて、3月21日と22日に行われる第73回グッドウッド・メンバーズ・ミーティングに参戦する。

2012年のWTCC王者で、2014年シーズンはラーダに初勝利をもたらしたハフは、「Gerry Marshal Trophy」の1970年~82年のツーリングマシンによるグループ1で、長年の友人であるリチャード・マインス氏が所有するカプリIII 3.0Sでレースを戦う。ハフは次のように話している。

「楽しみだよ。グッドウッドのフェスティバルとリバイバルには以前に参加している。トラックでも、それ以外でも、いつも本当に良い時間を過ごした。『Gerry Marshal Trophy』でローバーをドライブするはずだったけど、ラーダ・スポーツでのWTCC用のテストがあるんだ。だから、カプリで何ができるかを見てみよう。今年のリバイバルで、リチャードと僕はEタイプで力強く走った。だから、また同じようにやれることを願っている。でも、かつてないほどタフな競争になると確信しているよ」

Redbull.comでのユーザー投票によるストリートサーキットのベスト10で、WTCCも開催されたマカオやパウ、ヴィラ・レアルが選出された。ヴィラ・レアルはトップに選ばれている。

来季のWTCC開幕まで4カ月。4月9日にマラケシュで開催されるWTCCモロッコラウンドで期待できることはなんだろうか。

写真はFIA授賞式でシトロエン・レーシングのイヴス・マットン代表、WTCC王者ホセ・マリア・ロペス、2位イヴァン・ミュラーと一緒のモンテイロ。

FIA世界ラリークロスの王者マティアス・エクストロームは、2017年にWTCCが「ジョーカーラップ」を導入することに賛成している。

トム・チルトンが2017年のWTCCで目指すのは栄光のタイトルだ。セバスティアン・ローブ・レーシングとシトロエンCエリーゼWTCCで、イギリス人ドライバーとして3人目となる世界王者になることができると信じている。

イヴァン・ミュラーは、WTCCにマカオとモンツァが戻ってきたことを支持している。