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ラーダのWTCCドライバーたちが本拠を訪問

ラーダのWTCCドライバーたちが本拠を訪問

08/12/2014 10:54

ラーダ・スポーツのWTCCドライバー、ロブ・ハフとミハイル・コズロフスキー、ジェームス・トンプソンが、9日にロシアのトリヤッチにあるラーダの本拠を訪問する。

3人のドライバーはボー・アンダーソン会長やチーフデザイナーのスティーブ・マッティン氏らとの会合に臨む。また、工場や、リサーチセンターも訪問し、2015年9月に大量生産が始まる新型ラーダ・ベスタの様子を見学する予定だ。ラーダ・ベスタは来年のWTCCでラーダの基本モデルとなる。

また、3人はメディアやファンにも対応予定。なお、ハフがトリヤッチを訪れるのは初めてのことだ。

2014年WTCCで、ラーダは大きな成功を収めた。ラーダ・グランタをドライブし、ハフが北京とマカオでのレースで勝利。アルゼンチンでも2位に入っている。ラーダの工場職員や地元ファンは、ドライバーたちを熱烈に歓迎するだろう。

来季のWTCC開幕まで4カ月。4月9日にマラケシュで開催されるWTCCモロッコラウンドで期待できることはなんだろうか。

写真はFIA授賞式でシトロエン・レーシングのイヴス・マットン代表、WTCC王者ホセ・マリア・ロペス、2位イヴァン・ミュラーと一緒のモンテイロ。

FIA世界ラリークロスの王者マティアス・エクストロームは、2017年にWTCCが「ジョーカーラップ」を導入することに賛成している。

トム・チルトンが2017年のWTCCで目指すのは栄光のタイトルだ。セバスティアン・ローブ・レーシングとシトロエンCエリーゼWTCCで、イギリス人ドライバーとして3人目となる世界王者になることができると信じている。

イヴァン・ミュラーは、WTCCにマカオとモンツァが戻ってきたことを支持している。

ポールスター・シアン・レーシングは、最高の形で2016年のWTCCを終えた。テッド・ビョルクがボルボS60ポーツスターTC1で2レース連続表彰台を勝ち取り、ドライバーズ選手権で10位フィニッシュしたのだ。