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ローブの成功を願うトッド会長

ローブの成功を願うトッド会長

12/12/2015 12:00

FIAのジャン・トッド会長は、WTCCで2年を過ごしたセバスティアン・ローブが、クロスカントリーラリーの見事なキャリアを続けるべきだと後押しした。

世界ラリー王者に輝くこと9回というキャリアで2014年にWTCCでの戦いをスタートしたローブは、ダカールラリーと2016年のクロスカントリーラリーのFIAワールドカップでプジョー・スポーツをドライブするためにシトロエン・レーシングを離れる。

月例のあいさつで、トッド会長は「FIAコミュニティー全体として、すでに素晴らしいスポーツキャリアを過ごした彼の新たなチャプターにおける成功を願っている」と述べた。

ローブはWTCC最終戦となった先月の DHLカタールラウンドで、チームメートのイヴァン・ミュラーに1ポイント差で2位の座を逃した。今季は4勝。ポールポジション獲得1回、最速ラップ5回という成績でシーズンを終えている。

9月2日から4日まで開催されるWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍は、成功のためにベストを尽くすと語った。

ホンダがファクトリーマシンを1台増やすことになった。9月2日から4日に開催されるWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、日本人ドライバー道上龍が参戦することになったのだ。

来月、WTCCにデビューするエステバン・ゲリエリ。2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスに続くドライバーにまつわる注目の10ポイントを紹介する。

エステバン・ゲリエリが来月のWTCCアルゼンチンラウンドで、王者ホセ・マリア・ロペスとともに地元のトラックを走ることとなった。

ドライビングで語るホセ・マリア・ロペスだが、今月のブエノスアイレス200キロではステアリングをマイクに持ち替えることになった。

来月のアルゼンチンラウンドを前に、ロブ・ハフはテルマス・デ・リオ・オンドのサーキットを「美しいトラック」と評している。