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新人ドゥムースティエ、中国ラウンドは良い結果も悪い結果も

新人ドゥムースティエ、中国ラウンドは良い結果も悪い結果も

01/10/2015 12:00

WTCCのルーキーであるグレゴワール・ドゥムースティエは、先週末の上海でのROSNEFT WTCC中国ラウンドで浮き沈みを経験した。

レース2ではヨコハマ・ドライバーズ選手権のポイントを獲得した若きフランス人ドライバーだが、レース1ではリタイヤを余儀なくされている。

ドゥムースティエは「8位までいったんだけど、それからセーフティーカーが何周か入ることになった。それでも、リスタートは良かったんだ」と述べた。「ほかのマシンと接触して、マシンの右フロントの何かが壊れた。レース2に向けてリペアできたけどね」。

クラフト・バンブーはシボレーRMLクルーズをレース2に間に合わせ、ドゥムースティエは最後方からスタートし、12位フィニッシュ。インデペンデントでは4位という成績だった。

ドゥムースティエは「最初はかなり良いペースだった」と述べている。「レースの大半でノルビー(ミケリス)と良いバトルをしたね。抜くことはできなかったけど、僕らは良い走りを見せた。僕らは12位フィニッシュだったんだ。望んでいるものではないけど、良いレースだった。僕らは次でもっと向上できると思う」。

ホンダが26日、異なる2つの国で勝利を手にした。トラックでは、ポルトガルラウンドで地元出身のチアゴ・モンテイロが優勝。トラックの外では、イングランド南部で開催された「Goodwood Festival of Speed」で行われた初のWTCC ART CARSで勝利を収めている。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのメインレースは、地元出身のチアゴ・モンテイロはが制した。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニングレースは、トム・コロネルがトム・チルトンを抑えて今季2度目の勝利を収めた。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのMAC3は、シトロエンが接戦を制した。

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25/06/2016 16:42 - 2016

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニング・レースは、トム・コロネルがポールポジションスタートとなった。

チアゴ・モンテイロが地元ヴィラ・レアルで6年ぶりにポールポジションを獲得した。