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新型ラーダがWTCCデビューへ

新型ラーダがWTCCデビューへ

17/12/2014 22:49

ラーダ・スポーツの新型ベスタが、来年3月にアルゼンチンで開幕する2015年シーズンのWTCCに向けて準備されている。

ロブ・ハフ、ミハイル・コズロフスキー、ジェームス・トンプソンの3名のドライバーが、トリヤッチのラーダ本拠を訪れ、工場を見学した際に、ラーダ・スポーツのWTCCチーム代表を務めるビクター・シャポバロフ氏は次のように話している。

「エンジニアとメカニックのチームはすでに新型マシンについて仕事をしている。3台のベスタが1月前にテストに臨む。そして1カ月後、3月6日から8日までWTCC初戦が行われるアルゼンチンのテルマス・デ・リオ・オンドサーキットに運ばれる予定だ。ボー・アンダーソン会長は、新型モデルでさらなる勝利に期待している」

ホンダはポルトガルラウンドでチアゴ・モンテイロが勝利を収めた。ノルベルト・ミケリスは、60キロのウェイトにもかかわらず、勝利を手にしたことを喜んでいる。

テッド・ビョルクはヴィラ・レアルのストリートサーキットで「ファイティングパフォーマンス」を披露し、14ポイントを獲得した。

2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスは、6月26日のポルトガルラウンドの予選で何度かミスを犯し、彼もまた人間であることを示した形となった。だが、アルゼンチン人ドライバーは2度のレースでそれぞれ5位となり、選手権でトップを維持している。

ホンダが26日、異なる2つの国で勝利を手にした。トラックでは、ポルトガルラウンドで地元出身のチアゴ・モンテイロが優勝。トラックの外では、イングランド南部で開催された「Goodwood Festival of Speed」で行われた初のWTCC ART CARSで勝利を収めている。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのメインレースは、地元出身のチアゴ・モンテイロはが制した。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニングレースは、トム・コロネルがトム・チルトンを抑えて今季2度目の勝利を収めた。