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絶え間ないハードワークを見せるバレンテ

絶え間ないハードワークを見せるバレンテ

20/12/2014 11:32

ウーゴ・バレンテはアルゼンチンでの来季のWTCC開幕に向け、激しいトレーニングプログラムに臨む予定だ。

2014年シーズンに表彰台に3度立った22歳と若いフランスの新星は、カンポス・レーシング・シボレーRMLクルーズで戦いを続ける。

バレンテのマネジャーで、コーチでもあるフィリップ・デ・コルサク氏は、こう話す。

「ウーゴはハードなフィジカルトレーニングを頑張っている。ローグリップ・コンディションのドライビングを向上させるために、この冬は氷壁でのトレーニングも予定しているんだ」

バレンテは2014年のドライバーズ選手権で12位。RMLは2015年もバレンテのシボレー・クルーズTC1にさらなる技術サポートをする予定だ。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。

セバスティアン・ローブ・レーシングのエンジニアであるジャン=フィリップ・ニコラオは、チームにとって厳しい結果となったマラケシュでのレースに言い訳はないと述べた。

イヴァン・ミュラーは、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのレースに臨む前に時間が必要だと認めている。