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2016年のWTCC:オープニングレースとメインレースの導入

2016年のWTCC:オープニングレースとメインレースの導入

02/12/2015 21:20

レースが2つあることは変わらないが、その構造は来シーズンから変更となる。

「レース1」「レース2」というものはなくなり、代わりに「オープニングレース」と「メインレース」になる。オープニングレースのグリッドは、Q2の結果で決定。トップ10を逆に並べる形となる。

メインレースのグリッドは、予選での順位と、5名のドライバーが争うQ3のシュートアウトで決まるDHLポールポジション・アワードを組み合わせた結果で決まる。

メインレースの重要性を高めるために、メインレースで1ラップ多く走ることとなる。両レースとも3ラップずつのニュルブルクリンク・ノルトシュライフェ以外の会場は除く。

WTCCのプロモーターである『ユーロスポーツ・イベンツ』のフランソワ・リベイロは、「レース1とレース2のコンセプト、ポールポジションを獲得したレーサーが週末最後のレースで先頭からスタートしないことについて、ファンやメディア、ゲストに説明するのは簡単ではなかった。FIAやマニュファクチャラー、チーム、ドライバーとともに、我々はレース形式をシンプルにすることを決めたのだ。目的は、スペクタクル性を増し、週末についての説明をもっと簡単にすることだ。同時に、レバースグリッドという形式を維持することも非常に重要だった。それがオープニングレースで採用となる」と述べた。

ホンダが26日、異なる2つの国で勝利を手にした。トラックでは、ポルトガルラウンドで地元出身のチアゴ・モンテイロが優勝。トラックの外では、イングランド南部で開催された「Goodwood Festival of Speed」で行われた初のWTCC ART CARSで勝利を収めている。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのメインレースは、地元出身のチアゴ・モンテイロはが制した。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニングレースは、トム・コロネルがトム・チルトンを抑えて今季2度目の勝利を収めた。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのMAC3は、シトロエンが接戦を制した。

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25/06/2016 16:42 - 2016

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニング・レースは、トム・コロネルがポールポジションスタートとなった。

チアゴ・モンテイロが地元ヴィラ・レアルで6年ぶりにポールポジションを獲得した。