Back

News

2016年のWTCC:欧州以外のラウンドでは日程短縮

2016年のWTCC:欧州以外のラウンドでは日程短縮

02/12/2015 21:05

進行中のコスト削減努力の一環として、ヨーロッパ以外で開催されるWTCCのイベントは、現在の3日間から2日間での開催となる。

週末の初日に2回のフリー走行を行い、2日目に予選と2度のレースという形となる。

伝統的な30分間のテスト走行は、ヨーロッパのラウンドだけで行われる。ただし、セーフティカーの後ろでの試運転やシステムチェックはすべてのラウンドで行われる。

2016年シーズンのWTCCでは、欧州以外で6ラウンドが開催される予定。

ニッキー・カツバーグとトム・コロネルは、WTCC再開となる8月5日から7日開催のアルゼンチンラウンドに向け、さらに調子を整えていくと述べた。

...

01/07/2016 12:00 - 2016

アレッサンドロ・マリアーニは、先週末のヴィラ・レアルでチアゴ・モンテイロが勝利を祝ったことを、アイルトン・セナ氏がインテルラゴスで行われた1991年のブラジルGPで感動的な勝利を収めたときと比較している。

クリス・リチャードはETCCで2ポイントのアドバンテージを手にし、来季のWTCC参戦に向かっている。

ホンダはポルトガルラウンドでチアゴ・モンテイロが勝利を収めた。ノルベルト・ミケリスは、60キロのウェイトにもかかわらず、勝利を手にしたことを喜んでいる。

テッド・ビョルクはヴィラ・レアルのストリートサーキットで「ファイティングパフォーマンス」を披露し、14ポイントを獲得した。

2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスは、6月26日のポルトガルラウンドの予選で何度かミスを犯し、彼もまた人間であることを示した形となった。だが、アルゼンチン人ドライバーは2度のレースでそれぞれ5位となり、選手権でトップを維持している。