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2016年のWTCC:欧州以外のラウンドでは日程短縮

2016年のWTCC:欧州以外のラウンドでは日程短縮

02/12/2015 21:05

進行中のコスト削減努力の一環として、ヨーロッパ以外で開催されるWTCCのイベントは、現在の3日間から2日間での開催となる。

週末の初日に2回のフリー走行を行い、2日目に予選と2度のレースという形となる。

伝統的な30分間のテスト走行は、ヨーロッパのラウンドだけで行われる。ただし、セーフティカーの後ろでの試運転やシステムチェックはすべてのラウンドで行われる。

2016年シーズンのWTCCでは、欧州以外で6ラウンドが開催される予定。

来季のWTCC開幕まで4カ月。4月9日にマラケシュで開催されるWTCCモロッコラウンドで期待できることはなんだろうか。

写真はFIA授賞式でシトロエン・レーシングのイヴス・マットン代表、WTCC王者ホセ・マリア・ロペス、2位イヴァン・ミュラーと一緒のモンテイロ。

FIA世界ラリークロスの王者マティアス・エクストロームは、2017年にWTCCが「ジョーカーラップ」を導入することに賛成している。

トム・チルトンが2017年のWTCCで目指すのは栄光のタイトルだ。セバスティアン・ローブ・レーシングとシトロエンCエリーゼWTCCで、イギリス人ドライバーとして3人目となる世界王者になることができると信じている。

イヴァン・ミュラーは、WTCCにマカオとモンツァが戻ってきたことを支持している。

ポールスター・シアン・レーシングは、最高の形で2016年のWTCCを終えた。テッド・ビョルクがボルボS60ポーツスターTC1で2レース連続表彰台を勝ち取り、ドライバーズ選手権で10位フィニッシュしたのだ。