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2016年もWTCCで戦いたいコロネル

2016年もWTCCで戦いたいコロネル

11/12/2015 08:00

トム・コロネルは2016年のWTCCでも戦い続けることを望んでいる。来季、彼は250戦目を迎えるのだ。

ROALモータースポーツのシボレーRMLクルーズTC1をドライブしたコロネルは、2015年のドライバーズ選手権で13位、ヨコハマ・ドライバーズ選手権で6位となった。

コロネルは「2016年のポジションを手に入れられるかどうかは自分次第だ」と述べた。「僕はまたWTCCで戦いたい。僕は真のWTCCドライバーだからだ。今季は僕のベストシーズンではなかった。でも、コンスタントにトップ10入りしている。ただ、もっとうまくやることができるはずだ。それは分かっているし、それを証明しなければいけない。シーズン前は表彰台に2、3回立ちたいと思っていた。でも、ハンガリーで2位となった1回だけだった」。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。

セバスティアン・ローブ・レーシングのエンジニアであるジャン=フィリップ・ニコラオは、チームにとって厳しい結果となったマラケシュでのレースに言い訳はないと述べた。

イヴァン・ミュラーは、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのレースに臨む前に時間が必要だと認めている。