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モンテイロとクラッシュのファン・ラーゲン、握手をかわしてわだかまりはなし

モンテイロとクラッシュのファン・ラーゲン、握手をかわしてわだかまりはなし

15/07/2015 16:00

OSCARO.com WTCCポルトガルラウンドのレース2で、スタートにチアゴ・モンテイロとクラッシュし、ともにリタイヤしたヤープ・ファン・ラーゲンは、レース後に互いに握手しており、わだかまりはないと明かした。

ヴィラ・レアルのストリートサーキットでのレース2で、ファン・ラーゲンのラーダとモンテイロのホンダは激しくクラッシュ。ファン・ラーゲンはリバースグリッドで3位スタートだったが、表彰台に立つ希望はすぐに消え去ってしまった。

ファン・ラーゲンは「本当に気分が悪かった。3位スタートは僕らのチームにとって本当に良いスタートだったからね」と語った。「僕らのチームは週末を通じて本当に良い仕事をしていたんだ。でも、スタートで大きなサプライズがあったんだよ。チアゴとのアクシデントで表彰台に立つチャンスはなくなってしまった。でも、狭いストリートサーキットだし、こういうことはあり得るんだ。後でチアゴとは握手をかわしたよ。それぞれリタイヤすることなって、2人にとって残念なことだったんだ」。

一方、5位スタートだったモンテイロは、「あそこを抜ければ、表彰台の可能性があると思っていた。それができれば、素晴らしい週末の締めくくりとなっていたんだ。週末を通じて素晴らしいサポートをしてくれたみんなにお礼ができたはずだった。すべてOKだけど、とても、とても悔しいね」と述べている。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。