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モンテイロとクラッシュのファン・ラーゲン、握手をかわしてわだかまりはなし

モンテイロとクラッシュのファン・ラーゲン、握手をかわしてわだかまりはなし

15/07/2015 16:00

OSCARO.com WTCCポルトガルラウンドのレース2で、スタートにチアゴ・モンテイロとクラッシュし、ともにリタイヤしたヤープ・ファン・ラーゲンは、レース後に互いに握手しており、わだかまりはないと明かした。

ヴィラ・レアルのストリートサーキットでのレース2で、ファン・ラーゲンのラーダとモンテイロのホンダは激しくクラッシュ。ファン・ラーゲンはリバースグリッドで3位スタートだったが、表彰台に立つ希望はすぐに消え去ってしまった。

ファン・ラーゲンは「本当に気分が悪かった。3位スタートは僕らのチームにとって本当に良いスタートだったからね」と語った。「僕らのチームは週末を通じて本当に良い仕事をしていたんだ。でも、スタートで大きなサプライズがあったんだよ。チアゴとのアクシデントで表彰台に立つチャンスはなくなってしまった。でも、狭いストリートサーキットだし、こういうことはあり得るんだ。後でチアゴとは握手をかわしたよ。それぞれリタイヤすることなって、2人にとって残念なことだったんだ」。

一方、5位スタートだったモンテイロは、「あそこを抜ければ、表彰台の可能性があると思っていた。それができれば、素晴らしい週末の締めくくりとなっていたんだ。週末を通じて素晴らしいサポートをしてくれたみんなにお礼ができたはずだった。すべてOKだけど、とても、とても悔しいね」と述べている。

中国ラウンドのフリー走行2回目は、ポールスター・シアン・レーシングのフレデリク・エクブロムが最速タイムを出した。

全長4.603キロの上海国際サーキットで開催されたWTCC中国ラウンドのフリー走行1回目は、ボルボS60ポールスターTC1を走らせるテッド・ビョルクが最速タイムを出した。

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