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カツバーグ、シーズン前半戦の「ベスト・クラッシュ」に

カツバーグ、シーズン前半戦の「ベスト・クラッシュ」に

02/09/2015 17:09

7月のヴィラ・レアルでのニッキー・カツバーグの激しいクラッシュが、WTCCの今季前半戦の「ベスト・クラッシュ」となった。

ラーダで戦うオランダ人ドライバーは、OSCARO.com WTCCポルトガルラウンドのレース2で、3位につけるなど、ポイントを獲得できる位置にいたが、アルムコのバリアに衝突。ロスネフチのベスタTC1は大きなダメージを受け、レースは中断となった。シトロエンのマ・チンホワが制している。

このとき、カツバーグは「ターンで少し早く入ってしまったんだと思う。それまでより10センチ早くね。目を閉じたよ。大きな衝撃になると分かったからだ。もちろん、良いことじゃないし、チームにとっては最悪だった。100%、僕のミスだ。僕自身は完璧に元気だ。少しショックを受けただけだよ」と述べている。

そのほか、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでのマのクラッシュ、マラケシュでチームメートのロブ・ハフと衝突したミハイル・コズロフスキー、ドイツでのウーゴ・バレンテのクラッシュ、ポールリカールでのホセ・マリア・ロペスとチアゴ・モンテイロ、モスクワ・レースウェイでのカツバーグとガブリエル・タルキーニの衝突が“選出”されている。

「ベスト・クラッシュ」の映像は、こちらをクリック。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。