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もてぎで多くのオーバーテイクを予想するコロネル

もてぎで多くのオーバーテイクを予想するコロネル

11/09/2015 09:33

ツインリンクもてぎでの初めてのWTCCで、トム・コロネルは多くのオーバーテイクがあると予想している。

ROALモータースポーツ・シボレーをドライブするコロネルは、主にモトGPのために設計された全長4.801キロのトラックが、オーバーテイクに適していると述べている。

コロネルは「オーバーテイクに関しては、WTCCで最高のレイアウトの一つだ」と語った。「とても難しいサーキットをほかにも経験したけど、このトラックのレイアウトはとても適している。僕はF3やフォーミュラ・ニッポン、GTを経験しているから知っているんだ。フォーミュラ・ニッポンでは最初のオーナーとダウンヒルがとても良かった。F3ではヘアピンだった。オーバーテイクの良いショーになると思う。特にレース2はね。退屈なレースになることはないと100%確信している」。

コロネルは「最初のコーナーは面白い。とても深いブレーキができるからね。バックストレートのヘアピン前も良い。その前のコーナーで方向を変えているからだ。ヘアピン後の加速から、ダウンヒルもね」と続けている。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。