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WTCCでの冒険に興奮するラピエール

WTCCでの冒険に興奮するラピエール

30/08/2015 12:00

夏にベスタTC1をテストしたニコラ・ラピエールは、ラーダ・スポーツ・ロスネフチでのWTCCでのチャンスについて、「非常にエキサイティングな挑戦」と述べている。

2015年のル・マンLMP2クラスで勝利したラピエールは、WTCCの今季残りシーズンでツーリングカーを初めて経験する。その最初が、来月のJVC KENWOOD WTCC日本ラウンドだ。

ラピエールは「WTCCでラーダ・ベスタTC1をドライブするのは、僕にとって非常にエキサイティングな挑戦だ」と語った。「シングルシーターやスポーツカーはたくさんドライブしてきたけど、ツーリングカーは初めてなんだ。ターボエンジンや前輪駆動は僕にとって初めてのことで、最初にベスタに乗ったときは学ぶことがたくさんあったよ。でも、ラーダ・スポーツ・ロスネフチのチームがすごく助けてくれた。できるだけ早くWTCCでのレースの戦い方を学ぶためにベストを尽くすよ。ラーダ・スポーツ・ロスネフチのために、重要なポイントをつかみ取れることを願っている」。

ラピエールはラーダのチームメートであるニッキー・カツバーグ、ロブ・ハフとともに、9月11日から13日までツインリンクもてぎで開催されるWTCC日本ラウンドに参戦。WTCCデビューを飾る。

ラーダ・ベスタTC1をテストするラピエールの様子はこちらをクリック。

ホンダはポルトガルラウンドでチアゴ・モンテイロが勝利を収めた。ノルベルト・ミケリスは、60キロのウェイトにもかかわらず、勝利を手にしたことを喜んでいる。

テッド・ビョルクはヴィラ・レアルのストリートサーキットで「ファイティングパフォーマンス」を披露し、14ポイントを獲得した。

2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスは、6月26日のポルトガルラウンドの予選で何度かミスを犯し、彼もまた人間であることを示した形となった。だが、アルゼンチン人ドライバーは2度のレースでそれぞれ5位となり、選手権でトップを維持している。

ホンダが26日、異なる2つの国で勝利を手にした。トラックでは、ポルトガルラウンドで地元出身のチアゴ・モンテイロが優勝。トラックの外では、イングランド南部で開催された「Goodwood Festival of Speed」で行われた初のWTCC ART CARSで勝利を収めている。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのメインレースは、地元出身のチアゴ・モンテイロはが制した。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニングレースは、トム・コロネルがトム・チルトンを抑えて今季2度目の勝利を収めた。