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フラッシュバック:モロッコのストリートサーキットでヒーローとなったのはロペスとミュラー

フラッシュバック:モロッコのストリートサーキットでヒーローとなったのはロペスとミュラー

07/08/2015 12:00

4月17日から19日まで開催されたWTCC第3戦と第4戦のEurodatacar WTCCモロッコラウンドは、ホセ・マリア・ロペスと優勝4回のイヴァン・ミュラーがストリートサーキットでのレースを制した。

ロペスは14ラップのレース1でポールポジションから勝利。レース2はミュラーが同じくポールポジションから制した。中国のマ・チンホワがレース1の2位で2015年初の表彰台に立つと、3位は地元の英雄メフディ・ベナーニを抑えてセバスティアン・ローブが入った。

ミュラーはレース2でローブから激しいプレッシャーを受けたものの、ポールポジションから逃げ切って勝利。ロペスは10位から3位まで順位を上げ、第4戦を終えてドライバーズ選手権で17ポイントのリードを手にした。レース1で4位だったベナーニは、ヨコハマ・ドライバーズ選手権の中で勝利を収め、レース2のヨコハマ・ドライバーズ選手権ではシボレーのトム・チルトンが勝利した。

ムーレイ・エル・ハッサン・サーキットでの戦いは2レースとも多くのドラマを生み、レース1ではトム・コロネルがチルトンの接触でリタイヤ。コロネルもレース2でホンダのチアゴ・モンテイロとクラッシュしてリタイヤした。元王者のロブ・ハフもレース2のオープニングラップ終盤、ラーダのチームメートであるミハイル・コズロフスキーとぶつかってレースを終えている。

レース1の結果はこちら
レース2の結果はこちら

2016年のWTCCも数多くのドラマと興奮があった。みなさんのWTCCの知識をこちらのクイズでチェック!

12月25日に37歳の誕生日を迎えたロブ・ハフ。2012年の王者であるイギリス人ドライバーのWTCCでのキャリアを数字で振り返る。

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24/12/2016 06:00 - 2016

新たなシステムも導入される来年のWTCCを前に、ベルギー、ドイツ、ハンガリー、イタリア、ポルトガル、ロシア、セルビア、スペイン、スウェーデン、そしてイギリスのメディアの代表者たちが、2016年のドライバー、レース、オーバーテイク、新人などを選出した。

新たなシステムも導入される来年のWTCCを前に、ベルギー、ドイツ、ハンガリー、イタリア、ポルトガル、ロシア、セルビア、スペイン、スウェーデン、そしてイギリスのメディアの代表者たちが、2016年のドライバー、レース、オーバーテイク、新人などを選出した。

エステバン・ゲリエリが今季のWTCCに出場したのは一度だけかもしれない。だが、地元アルゼンチンで開催された8月のWTCCで、彼は大きなインパクトを残した。

トム・チルトンは2017年、モータースポーツの歴史をつくることを目指す。初めてWTCCとBTCCを同時に戦うドライバーとなるのだ。

新たなシステムも導入される来年のWTCCを前に、ベルギー、ドイツ、ハンガリー、イタリア、ポルトガル、ロシア、セルビア、スペイン、スウェーデン、そしてイギリスのメディアの代表者たちが、2016年のベストオーバーテイクを選出した。