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フラッシュバック:アルゼンチンラウンドを制したのはローブとロペス

フラッシュバック:アルゼンチンラウンドを制したのはローブとロペス

31/07/2015 12:00

3月8日のアルゼンチンでの開幕ラウンド、見事なスタートでWTCC の2015年シーズン初の勝利を挙げたのは、セバスティアン・ローブとホセ・マリア・ロペスだった。

王者ロペスは母国のファンの前で行われたアウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンドでのレース1で勝利。だが、31歳のロペスはレース2で、シトロエンのチームメートであるローブを止めることができなかった。

イヴァン・ミュラーはレース1で2位。チアゴ・モンテイロはロペスが2位だったレース2で表彰台に立った。予選でポールポジションも獲得し、5ポイントを手にしたロペスは、選手権でローブに5ポイント差をつけた。

ヨコハマ・ドライバーズ選手権では、レース1でノルベルト・ミケリスが、レース2でメフディ・ベナ^ニが勝利。ラーダのロブ・ハフとジェームス・トンプソンは、それぞれのレースで運を欠いた。

レース1の結果はこちら
レース2の結果はこちら

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスがトップに立った。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのテスト走行は、シトロエンのチームメートであるホセ・マリア・ロペスを抑えてイヴァン・ミュラーが最速だった。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。