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WTCCロシアラウンドで成功を目指すミュニック、ダステに集中

WTCCロシアラウンドで成功を目指すミュニック、ダステに集中

31/05/2015 22:25

ドイツのALL-INKL.COMミュニック・モータースポーツは、心地良い母国を離れ、来週WTCC第9戦と第10戦が行われるロシアへと向かっている。

5月のWTCCドイツラウンドで2台のマシンを走らせたALL-INKL.COMミュニック・モータースポーツは、6月5日から7日まで開催されるロスネフチWTCCロシアラウンドに向け、レギュラードライバーのステファノ・ダステのために力を集中させる。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェではザビーネ・シュミッツが2台目のシボレーRMLクルーズTC1をドライブしたが、モスクワ・レースウェイで行われる16ラップの2レースでは、ダステのみが走ることになる。

イタリア人のダステは、前回ロシアラウンドに参戦した2013年にトップ10入りしており、現在はヨコハマ・ドライバーズ選手権で30ポイントと4位につけている。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。

セバスティアン・ローブ・レーシングのエンジニアであるジャン=フィリップ・ニコラオは、チームにとって厳しい結果となったマラケシュでのレースに言い訳はないと述べた。

イヴァン・ミュラーは、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのレースに臨む前に時間が必要だと認めている。