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ポルトガルラウンド、フリー走行1回目はミュラーが最速

ポルトガルラウンド、フリー走行1回目はミュラーが最速

11/07/2015 11:40

OSCARO.com WTCCポルトガルラウンドのフリー走行1回目では、イヴァン・ミュラーがそのストリートサーキットでの力を見せ、最速タイムを出した。

優勝4回を誇るミュラーは、シトロエンCエリーゼWTCCをドライブし、全長4.7555キロのヴィラ・レアルのストリートサーキットで、2分0.749秒と最速だった。

ミュラーは「まだここのシケインについては確信がないけど、前に行くしか選択肢はない。だからプッシュしたんだ」と語った。「昨日よりもバランスは良くなったと思う。セッションが終わってから、僕らはさらに仕事をした。次のセッションでどうなるか、様子を見よう。まだ改善できるはずだ。目標は、すべてを冷静に分析することだよ」。

現王者で金曜のテストセッションではトップに立ったホセ・マリア・ロペスは、シトロエンのチームメートであるミュラーに0.084秒差で2位だった。ホンダでトップとなったノルベルト・ミケリスが3位。セバスティアン・ローブ、マ・チンホワ、ガブリエル・タルキーニが続いた。地元出身のチアゴ・モンテイロが7位。ネストール・ジロラミが8位、ウーゴ・バレンテが9位、メフディ・ベナーニが10位となっている。

タルキーニはセッションの最後でトム・チルトンのシボレーとクラッシュ。両者のマシンが損傷を負い、それぞれレーススチュワードに招集されている。

フリー走行1回目の順位表はこちら

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。