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日本ラウンド、フリー走行1回目もタルキーニが再び最速

日本ラウンド、フリー走行1回目もタルキーニが再び最速

12/09/2015 03:42

JVC KENWOOD WTCC日本ラウンドでのガブリエル・タルキーニの好調が続いている。ツインリンクもてぎで12日に行われたフリー走行1回目でも、カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチームのタルキーニが最速タイムを出した。

11日のテストでもトップに立ったタルキーニは、ホンダ・シビックで楽観に包まれている。30分間のフリー走行1回目でも、1分57秒127と、テストでの1分57秒146を上回るタイムで期待を裏切らなかった。ノルベルト・ミケリスも0.638秒差で2位に入り、テストに続いてホンダがワンツーフィニッシュとなっている。ミケリスはヨコハマ・ドライバーズ選手権の中でトップとなった。

タルキーニは「エンジンは昨日より良かった。セットアップにとても満足だ」と語った。「昨日から多くを変更したけど、正しかったね。暫定的にトップということで、昨日より自信を感じている。マシンは素晴らしい感じだ。このトラックにはとても満足だよ。ポジティブなことがたくさんあるね」。

ミケリスに続いて3番手だったのが、シトロエン・トータルのセバスティアン・ローブ。4位はホンダのチアゴ・モンテイロだった。5位はイヴァン・ミュラー、6位はメフディ・ベナーニ、7位はマ・チンホワとなっている。王者ホセ・マリア・ロペスは8位。その後をラーダ・スポーツ・ロスネフチのロブ・ハフとニッキー・カツバーグが続いた。

以降はウーゴ・バレンテ、トム・チルトン、トム・コロネル、ジョン・フィリッピ、ステファノ・ダステ、ニコラ・ラピエール、グレゴワール・ドゥムースティエと続いている。

フリー走行1回目の順位はこちらをクリック。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスがトップに立った。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのテスト走行は、シトロエンのチームメートであるホセ・マリア・ロペスを抑えてイヴァン・ミュラーが最速だった。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。