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ポルトガルラウンド、フリー走行2回目はアルゼンチン勢が活躍

ポルトガルラウンド、フリー走行2回目はアルゼンチン勢が活躍

11/07/2015 14:21

OSCARO.com WTCCポルトガルラウンドのフリー走行2回目では、ホセ・マリア・ロペスとネストール・ジロラミのアルゼンチン人ドライバーが活躍した。

シトロエンCエリーゼWTCCのロペスは最速タイムを出し、ホンダ・シビックWTCCのジロラミは0.279秒差で3位に入っている。

WTCCはまだ2戦目となるジロラミは、「とてもうれしいし、マシンは素晴らしかった」と語った。「予選を考えて新しいタイヤでやってみたんだ。予選はすごく、すごく難しいものになるだろう。一つのミスで週末が終わってしまうこともあるからね。しっかり準備して、集中していきたい」。

2位はロペスに0.274秒差でセバスティアン・ローブ。マ・チンホワが4位、地元出身のチアゴ・モンテイロがホンダをドライブして5位、イヴァン・ミュラーが6位だった。ロブ・ハフが7位に入り、ラーダ・ベスタ勢ではトップ。メフディ・ベナーニが8位でヨコハマ・ドライバーズ選手権の中ではトップだった。トム・コロネル、ノルベルト・ミケリスがその後を続いている。

フリー走行2回目の順位表はこちら

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。

セバスティアン・ローブ・レーシングのエンジニアであるジャン=フィリップ・ニコラオは、チームにとって厳しい結果となったマラケシュでのレースに言い訳はないと述べた。

イヴァン・ミュラーは、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのレースに臨む前に時間が必要だと認めている。