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コロネル、有刺鉄線から7位という天国へ

コロネル、有刺鉄線から7位という天国へ

01/07/2015 23:05

ROALモータースポーツ・シボレーRMLクルーズのトム・コロネルは、JVCケンウッドWTCCフランスラウンドのレース1が「有刺鉄線の上をドライブ」していたかのようだったと語った。

ポール・リカール・サーキットでのレース1で苦しんだコロネルだが、レース2では見事に修正。7位フィニッシュし、ドライバーズ選手権で12位に浮上した。

コロネルは「マシンはうまく走っていなかった」と語った。「有刺鉄線の上でドライブしているみたいだったよ。自分の価値を示すために戦った。フィニッシュラインでリカルド・リデルにも抜かれたんだ。レースとレースの間に、僕らはマシンのセッティングを変えた。それでうまくいったんだ。レース2ではかなり良くなったね。ほかのドライバーたちと競うのがより簡単になった。何台か抜くこともできたんだ」。

コロネルはレース2で、ヨコハマ・ドライバーズ選手権の中で3位と“表彰台”入りした。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。