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コロネル、有刺鉄線から7位という天国へ

コロネル、有刺鉄線から7位という天国へ

01/07/2015 23:05

ROALモータースポーツ・シボレーRMLクルーズのトム・コロネルは、JVCケンウッドWTCCフランスラウンドのレース1が「有刺鉄線の上をドライブ」していたかのようだったと語った。

ポール・リカール・サーキットでのレース1で苦しんだコロネルだが、レース2では見事に修正。7位フィニッシュし、ドライバーズ選手権で12位に浮上した。

コロネルは「マシンはうまく走っていなかった」と語った。「有刺鉄線の上でドライブしているみたいだったよ。自分の価値を示すために戦った。フィニッシュラインでリカルド・リデルにも抜かれたんだ。レースとレースの間に、僕らはマシンのセッティングを変えた。それでうまくいったんだ。レース2ではかなり良くなったね。ほかのドライバーたちと競うのがより簡単になった。何台か抜くこともできたんだ」。

コロネルはレース2で、ヨコハマ・ドライバーズ選手権の中で3位と“表彰台”入りした。

シトロエン・レーシング代表のイヴス・マットンは、WTCC優勝4回のイヴァン・ミュラーが、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでも不運に見舞われ続けたことに同情している。

ノルベルト・ミケリスは、ホンダのチームメートであるチアゴ・モンテイロの健康こそが、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでの表彰台よりも大切だと述べた。

トム・チルトンがWTCCで2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスを称賛し、モータースポーツ界のレジェンドであるアイルトン・セナ氏と比較できると述べた。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでのメインレースは、ノルベルト・ミケリスとのバトルの末にホセ・マリア・ロペスが制し、ドイツラウンドで2連勝を飾った。

ファイナルラップでチアゴ・モンテイロとイヴァン・ミュラーがクラッシュするドラマティックな終わりを迎えたWTCCドイツラウンドのオープニングレースは、ホセ・マリア・ロペスの勝利に終わった。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでのMAC3は、ホンダがシトロエンを下した。