Back

News

未来のWTCCのスターたちがチェコでレース

未来のWTCCのスターたちがチェコでレース

06/09/2015 09:27

将来のWTCCでの活躍が期待されるドライバーたちが、6日にチェコ・ブルノでETCCの第7戦と第8戦に臨む。

6月の母国スロバキアラウンドで一度だけWTCCに登場した21歳のスロバキア人ドライバー、マト・ホモラ(写真)は6日のオープニングレースでポールポジションからスタートする。一方、2014年のWTCCで表彰台に立ち、来年のフル参戦を目指しているドゥサン・ボルコビッチが2位スタートだ。

そのほか、ジョージアのダビト・カヤイア、チェコのミシャル・マテヨフスキー、ドイツの二クラス・マクシンらがスーパー1600カテゴリーで争う。

レース1は現地時間12時スタート。レース2は、レース1の上位8名がリバースオーダーで13時10分から行われる。ETCCに関する詳細情報はこちらをクリック。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。

セバスティアン・ローブ・レーシングのエンジニアであるジャン=フィリップ・ニコラオは、チームにとって厳しい結果となったマラケシュでのレースに言い訳はないと述べた。

イヴァン・ミュラーは、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのレースに臨む前に時間が必要だと認めている。