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ホンダが好発進、タルキーニがもてぎでのテスト走行で最速に

ホンダが好発進、タルキーニがもてぎでのテスト走行で最速に

11/09/2015 06:52

11日にツインリンクもてぎで開催されたWTCC日本ラウンドのテスト走行、ホンダのホームでガブリエル・タルキーニが完璧なスタートを切った。テストで最速タイムを出している。

ホンダにとってさらに士気が高まるのは、やはりシビックを走るノルベルト・ミケリスが2位に入ったことだ。ゼングー・モータースポーツでヨコハマ・ドライバーズ選手権の中でもトップに立っている。

シトロエンの王者ホセ・マリア・ロペスは3位。続くのは再びカストール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチームのマシンだ。チアゴ・モンテイロが4位に入っている。ラーダのトップとなったニッキー・カツバーグが5位、メフディ・ベナーニが6位、セバスティアン・ローブが7位、ロブ・ハフが8位、イヴァン・ミュラーが9位、マ・チンホワが10位と続いた。

一方、WTCCデビューとなるニコラ・ラピエールは12位。日本でのWTCCで3勝と最も勝利しているトム・コロネルに続く順位となった。

気温27℃の中で行われた30分間のテストセッションは、多くのドライバーにとって全長4.801キロのトラックは初経験だった。JVC KENWOOD WTCC日本ラウンドは、12日にフリー走行1回目から再開される。テスト走行の順位はこちらをクリック。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスがトップに立った。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのテスト走行は、シトロエンのチームメートであるホセ・マリア・ロペスを抑えてイヴァン・ミュラーが最速だった。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。