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ホンダに希望、タルキーニがフランスラウンドのテスト走行で最速

ホンダに希望、タルキーニがフランスラウンドのテスト走行で最速

26/06/2015 13:00

JVCケンウッドWTCCフランスラウンドのテスト走行で、ガブリエル・タルキーニが最速タイムを出した。ホンダにとっては、スロバキアラウンドでのフラストレーションを払しょくした形だ。

2009年のWTCC王者であるタルキーニは、3.841キロのポール・リカール・サーキットで1分30秒227というタイムを出した。

2位はシトロエンのマ・チンホワで、タルキーニとは0.112秒差だった。3位もホンダのチアゴ・モンテイロ。4位にホセ・マリア・ロペス(シトロエン)、5位にラーダのロブ・ハフと続いている。

フランス人ドライバーでは、セバスティアン・ローブが6位とトップ。7位はニッキー・カツバーグ、さらにヨコハマドライバーズ選手権を戦うノルベルト・ミケリス、メフディ・ベナーニ、ウーゴ・バレンテと続いた。

2日にウィーンで開催されたFIA表彰式で、WTCCのトップドライバー3名が表彰された。シトロエンはマニュファクチャラーズ選手権優勝を表彰されている。

WTCCで3連覇を成し遂げたホセ・マリア・ロペスは、ウィーンでのFIAの授賞式を心待ちにしている。

先週のWTCC DHLカタールラウンドでメインレースを制したメフディ・ベナーニは、全力で臨んだことが勝利につながったと信じている。

WTCCのプロモーターであるユーロスポーツ・イベンツのフランソワ・リベイロ代表は、来季のタイトル争いはオープンになると述べた。

WTCCに戻ってきた今季の最終戦となった先週のカタールラウンドで、ジェームス・トンプソンはWTCCトロフィーの表彰台を手にした。

WTCC DHLカタールラウンドで表彰台に立ったテッド・ビョルクだが、ポールスター・シアン・レーシングにとって最悪なタイミングだったのかもしれない。