Back

News

ラーダ、WTCCドイツラウンドには2台で挑戦

ラーダ、WTCCドイツラウンドには2台で挑戦

14/05/2015 22:59

ラーダ・スポーツ・ロスネフチが、WTCCドイツラウンドで2台のベスタTC1を走らせると公表した。

第7戦と第8戦で、ラーダは3台のマシンを投入する予定だった。

だが、先週のハンガリーでのテストでロブ・ハフのマシンが損傷したことを受け、ミハイル・コズロフスキーのベスタがハフに渡り、コゾロフスキーはスタートしないことになったのだ。

5年ぶりにラーダに復帰したヤープ・ファン・ラーゲンは、14日のテストで9位のタイムを出している。オランダ人ドライバーはニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのスペシャリストとされており、WTCCドイツラウンドではジェームス・トンプソンの代わりにドライブする。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。