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ラーダ、WTCCドイツラウンドには2台で挑戦

ラーダ、WTCCドイツラウンドには2台で挑戦

14/05/2015 22:59

ラーダ・スポーツ・ロスネフチが、WTCCドイツラウンドで2台のベスタTC1を走らせると公表した。

第7戦と第8戦で、ラーダは3台のマシンを投入する予定だった。

だが、先週のハンガリーでのテストでロブ・ハフのマシンが損傷したことを受け、ミハイル・コズロフスキーのベスタがハフに渡り、コゾロフスキーはスタートしないことになったのだ。

5年ぶりにラーダに復帰したヤープ・ファン・ラーゲンは、14日のテストで9位のタイムを出している。オランダ人ドライバーはニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのスペシャリストとされており、WTCCドイツラウンドではジェームス・トンプソンの代わりにドライブする。

2日にウィーンで開催されたFIA表彰式で、WTCCのトップドライバー3名が表彰された。シトロエンはマニュファクチャラーズ選手権優勝を表彰されている。

WTCCで3連覇を成し遂げたホセ・マリア・ロペスは、ウィーンでのFIAの授賞式を心待ちにしている。

先週のWTCC DHLカタールラウンドでメインレースを制したメフディ・ベナーニは、全力で臨んだことが勝利につながったと信じている。

WTCCのプロモーターであるユーロスポーツ・イベンツのフランソワ・リベイロ代表は、来季のタイトル争いはオープンになると述べた。

WTCCに戻ってきた今季の最終戦となった先週のカタールラウンドで、ジェームス・トンプソンはWTCCトロフィーの表彰台を手にした。

WTCC DHLカタールラウンドで表彰台に立ったテッド・ビョルクだが、ポールスター・シアン・レーシングにとって最悪なタイミングだったのかもしれない。