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ラーダがフランスでテスト

ラーダがフランスでテスト

20/08/2015 12:00

WTCCのライバルたちは、ラーダに気をつけた方が良いだろう。

ラーダは夏の中断期間に大きなテストを行った。チーム代表のビクター・シャポバロフ氏は、アジアや中東でのシーズン終盤戦を前に、2015年用新型ベスタが大きく改良されたと話している。

ラーダ・スポーツ・ロスネフチは今月、テクニカルスポンサーのORECAの地元であるフランスのマニクールでテストを行った。シャポバロフ氏は進化に満足している。

シャポバロフ氏は「我々は大規模なテストを行い、多くのラーダ・ベスタTC1のアップデートを行った」と述べた。「特に集中したのはフェトリング、エンジンの効率を高めること、そしてスロースピードのコーナーでマシンがもっと強くなるためにサスペンションを向上させることだった」。

JVC KENWOOD WTCC日本ラウンドは、9月11日から13日までツインリンクもてぎで開催される。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスがトップに立った。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのテスト走行は、シトロエンのチームメートであるホセ・マリア・ロペスを抑えてイヴァン・ミュラーが最速だった。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。