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ロペス、地元の英雄ベナーニを下してモロッコでポールポジション

ロペス、地元の英雄ベナーニを下してモロッコでポールポジション

18/04/2015 14:54

ホセ・マリア・ロペスが地元の英雄メフディ・ベナーニを上回り、モロッコラウンド予選でポールポジションを獲得した。マラケシュでの予選セッションはドラマティックな展開となった。

楽に9度目のポールポジションを獲得できるとの強いプレッシャーと、地元のファンがベナーニの初ポールポジションを願うなかで、ロペスはQ3の最後に登場した。

初めてムーレイ・エル・ハッサンサーキットに挑戦したマ・チンホワが3位に入り、シトロエン勢がトップ3を独占。ウーゴ・バレンテとトム・チルトンが続いた。

ロペスは予選で5ポイントを獲得。シトロエンのチームメートであるローブはQ3に進むことができなかった。ロペスは連勝に向けて好スタートを切ったが、レース本番では厳しい挑戦になるとみている。当日は気温が30℃を超える見込みだ。

0.255秒差で最速タイムを出したロペスは、「最初のステップを踏むことができた。でも、まだ多くのラップを走らなければいけない。マシンにとっても、ドライバーにとっても、非常に難しいサーキットだ」と述べた。「Q2は良いセットアップができたと思う。Q2のタイムがQ3に向けて大きな自信になったよ。でも、これだけ良いチームメートたちがいるから、あのラップはもっと速くないとね。ここではミスなしでタイムを伸ばすのが難しい。でも、うまくやれたからとてもうれしいよ」。

ヨコハマドライバーズ選手権のタイトルを争うベナーニは、1ラップのQ3に初めて臨んだ。「このマシンでまだ2レース目だし、母国でポールポジションを争えたのは素晴らしい気分だよ。僕を支え、信頼してくれたすべての人に感謝したい」。

一方、バレンテはQ3でタイヤバリアに突っ込んでしまい、チルトンはレース当日に向けてシボレーを温存するためにトラックに出なかった。ノルベルト・ミケリスが6位、モンテイロが7位、ローブが8位、トム・コロネルが9位、イヴァン・ミュラーが10位につけている。Q2で10位となったミュラーが、レース2でのリバースグリッドでポールポジションからスタートすることになった。

タルキーニとステファノ・ダステはQ1を突破したが、ロブ・ハフ、ミハイル・コズロフスキー、ジェームス・トンプソンのラーダ勢、およびドゥサン・ボルコビッチ、ジョン・フィリッピ、グレゴワール・ドゥムースティエは突破できなかった。

予選獲得ポイント
ホセ・マリア・ロペス:5ポイント
メフディ・ベナーニ:4ポイント
マ・チンホワ:3ポイント
ウーゴ・バレンテ:2ポイント
トム・チルトン:1ポイント

ホンダが26日、異なる2つの国で勝利を手にした。トラックでは、ポルトガルラウンドで地元出身のチアゴ・モンテイロが優勝。トラックの外では、イングランド南部で開催された「Goodwood Festival of Speed」で行われた初のWTCC ART CARSで勝利を収めている。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのメインレースは、地元出身のチアゴ・モンテイロはが制した。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニングレースは、トム・コロネルがトム・チルトンを抑えて今季2度目の勝利を収めた。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのMAC3は、シトロエンが接戦を制した。

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25/06/2016 16:42 - 2016

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニング・レースは、トム・コロネルがポールポジションスタートとなった。

チアゴ・モンテイロが地元ヴィラ・レアルで6年ぶりにポールポジションを獲得した。