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フランスラウンド、フリー走行1回目はマがベスト

フランスラウンド、フリー走行1回目はマがベスト

27/06/2015 12:12

JVCケンウッドWTCCフランスラウンドのフリー走行2回目では、マ・チンホワが最速タイムを出した。

シトロエンのマは、グレゴワール・ドゥムースティエを抑えてのトップだった。ドゥムースティエは2位でポール・リカールでの好調を維持している。3位はトム・コロネル、4位がウーゴ・バレンテとなり、シボレーRMLクルーズTC1の3台が上位4位までに入っている。

5位はメフディ・ベナーニ、6位がトム・チルトン、7位はセバスティアン・ローブ、8位がイヴァン・ミュラー。チアゴ・モンテイロが9位、ステファノ・ダステが10位で続いた。

Redbull.comでのユーザー投票によるストリートサーキットのベスト10で、WTCCも開催されたマカオやパウ、ヴィラ・レアルが選出された。ヴィラ・レアルはトップに選ばれている。

来季のWTCC開幕まで4カ月。4月9日にマラケシュで開催されるWTCCモロッコラウンドで期待できることはなんだろうか。

写真はFIA授賞式でシトロエン・レーシングのイヴス・マットン代表、WTCC王者ホセ・マリア・ロペス、2位イヴァン・ミュラーと一緒のモンテイロ。

FIA世界ラリークロスの王者マティアス・エクストロームは、2017年にWTCCが「ジョーカーラップ」を導入することに賛成している。

トム・チルトンが2017年のWTCCで目指すのは栄光のタイトルだ。セバスティアン・ローブ・レーシングとシトロエンCエリーゼWTCCで、イギリス人ドライバーとして3人目となる世界王者になることができると信じている。

イヴァン・ミュラーは、WTCCにマカオとモンツァが戻ってきたことを支持している。